かづきれいこのメイク哲学 「きれい」の先にあるもの

かづきれいこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784479780878
ISBN 10 : 4479780874
フォーマット
出版社
発行年月
2002年01月
日本
追加情報
:
197p;19

内容詳細

美人は得。ブスは損。そんなふうに決めつけないで。かづきメイクで元気な顔になれば、生きることが楽しくなる。歳をとるのもコワクナイ。自分の顔を愛することは自分の人生を愛すること。自分の顔が好きになる本。

【著者紹介】
かづきれいこ : 1952年大阪生まれ。フェイシャルセラピスト。「スタジオKAZKI」主宰。医療機関と連携し、傷ややけど痕のカバーや、それにともなう精神の治療を行う“リハビリメイク”の第一人者。冬になると顔が真っ赤になるという子どもの頃からの悩みを、30歳の時に心臓病の手術により克服。自分自身の経験から、心を元気にする「メイクの力」を確信し、10代の女の子たちに混じって美容学校へ。88年より、東京朝日カルチャーセンターのメイク講師に。「かづきイエロー」「リハビリマッサージ」「かづきの影」など、革命的かづきメイクは、性別、環境の別なく、世代をこえて支持されている。2000年「顔と心と体の研究会」を発足。フェイシャルセラピストの養成にも力を入れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Humbaba さん

    何らかの事故によって顔に大きな傷を負ってしまう。それ自体は本人の責任ではないとしても、その状態でそのまま素顔を晒すためには、大きな勇気が必要である。本来はそのような勇気など必要がない社会であるべきだが、いくらそれが正論だろうともすぐに社会が変わってくれるわけではない。そのような状況への打開策として、リハビリメイクがある。

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人物・団体紹介

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かづきれいこ

1952年生まれ。フェイシャルセラピスト。歯学博士。REIKO KAZKI主宰。公益社団法人顔と心と体研究会理事長。メイクを通じて女性の心理を追究。また、医療機関と連携し、傷跡ややけど痕などのカバー、それに伴う心のケアを行う“リハビリメイク”の第一人者。生まれつき心臓に穴が開いていた(ASD)ため、

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