ロマンスの黙秘権 1 ディアプラス文庫

うえだ真由

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784403521621
ISBN 10 : 4403521622
フォーマット
出版社
発行年月
2007年06月
日本
追加情報
:
16cm,269p

内容詳細

恩師の紹介で貧乏法律事務所に助っ人に来たエリート弁護士の准己。気は進まなかったものの引き受けた理由は一つ、大学卒業後もなぜか忘れられずにいた啓がいたから。だが想像以上に仕事内容はお粗末、環境は劣悪で、肝心の啓とも方針が合わずに口論ばかり。普段は傲慢な准己だが啓にはどうしても強く出られない。そんな時、所長の田上が倒れ、二人でワケありの事案を担当することになり…。弁護士シリーズ開幕。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 扉のこちら側 さん

    初読。2015年313冊め。シリーズ物だがひとまず1巻のみ。法曹もの、なかなか面白い。でも民法的にあり得ないミスが1点。

  • 皐月 さん

    恩師の紹介で貧乏法律事務所に助っ人に来たエリート弁護士の准己。気は進まなかったものの引き受けた理由は一つ、大学卒業後もなぜか忘れられずにいた啓がいたから。弁護士同士で、同級生の再会もの。攻め視点で読めて、惚れた弱みで攻めが振り回されてるとこがいいね

  • のこ さん

    古本整理のため再読。シリーズ@。弁護士同士。攻め視点で、攻めの准己の心理はとても丁寧に描かれており、つい肩入れしてしまう反面、受けの啓の気持ちがつかめない。准己が想うほどには、啓は准己を想ってはいないように私には感じられるからか物足りない感がある。

  • 扉のこちら側 さん

    再読。2015年638冊め。離婚協議のところで携帯の名義から解決の糸口が見つかった流れがよい。

  • ミル婆 さん

    再読。地道な法曹ものシリーズといえばこれ。傲岸不遜だが実力が伴う俺様攻めと温厚篤実だが芯の強い美人受け。優美な雛人形のようなカップリングながら生真面目に恋愛を語り、扱う事件は民事系の地味で身近なものという堅実なストーリー。1巻は攻め視点で、常に冷静な深見が啓に関することのみに動揺するのが微笑ましい。無意識に煽る啓のお色気も効いてる。

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うえだ真由

8月29日生(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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