キャラメルビターの恋人 幻冬舎ルチル文庫

うえだ真由

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784344808799
ISBN 10 : 4344808797
フォーマット
発行年月
2006年11月
日本
追加情報
:
15cm,221p

内容詳細

インテリアデザイナーの今成和真が、亡くなった父の残した古びた喫茶店を訪ねると、そこには浅葉律という男が働いていた。店を売ると伝える和真に、律は店を執めないと主張。しかも昔の男からもらった慰謝料を店の運転資金に、と言い出す始末。説得するため律のもとを訪れるうちに店を手伝うようになった和真は、謎めいた律に次第に心惹れるが…。

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • まる丸 さん

    ☆☆☆ ロマンスの黙秘権もだけど、タバコの銘柄がハイライトってのはどうも…

  • 風祭 さん

    面白かった!ゆっくり近づいていく二人の関係が丁寧に描かれていて、穏やかな流れが心地良い。律がお金を受け取った経緯がすごく切なくて、でも教授への最後の言葉は真っ直ぐで良かった。和真と最初に寝たとき、律が離れることを考えていた和真をどう思って受け入れたのかと思うと切ない。和真の父親との関係も複雑だったけど、薄い本だったせいか全体的にあっさりな風味。どこがどうというでもないけど、味のある作品だった。

  • アガサ さん

    インテリアデザイナーの和真は亡くなった父が残した喫茶店をたずねるとそこにhアルバイトの美しい律という青年がいて、店を売るつもりだったのに、売らないでくれと頼みこんでくる。説得するために律をたずねるうちに店も手伝うことになり、律にひかれていく和真。律の過去はありがちだけど、それをふっきって、思いを伝え合えてよかったです。

  • はーこ さん

    再読

  • 熾水ルカ さん

    「il covo」という店名は和真の父が付けたものだろうけど、実は律も似たような気持ちだったんだろうと思う。冬の寒いなか、かまくらの中はぬくぬくとして居心地が良くてなかなか外に出たくない気持ちと一緒で、お店の顔だという意識でいる限りは年若く恋に不馴れな自分を閉じ込めておけるというか。そういう若い子につけ入る教授がまー下衆い。教授ザマァなオチがつけばもっと良かったなぁ。和真と律には末永くil covoを続けていってほしい

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

うえだ真由

8月29日生(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品