いわむらかずお (岩村和朗)

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カルちゃんエルくんねむいねむい

いわむらかずお (岩村和朗)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784893255884
ISBN 10 : 4893255886
フォーマット
発行年月
1996年04月
日本
追加情報
:
24cm,40p

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • keroppi さん

    雪が降っているのに、図書館に来てしまった。春を迎えるカエルくんたちのお話。まだまだ冬眠から覚めきらずねむいねむい。こんなに雪が降っていたら、また眠ってしまいそう。カエルがかわいい!

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    春が来て目を覚ましたカエルのカルちゃんが、まだ寝ぼけまなこのエルちゃんを外に連れ出します。 それから展開される春の風景がみごとです。 春ってこんなにいろんなことに出合えるのですね。 ハラハラドキドキしながら見ていると、やっと目を覚ましたエルちゃん。 エルちゃんを起こすのに疲れてしまったカルちゃんが、うとうとするラストシーンが愛らしく感じました。

  • 遠い日 さん

    冬眠から覚めたカエルのカルちゃん。きょうだいのエルくんは、起こしても起こしても、なかなか目が覚めない。覚めないまま、外に連れ出すカルちゃんが、見るもの、感じるものは、どこもかしこも春、春、春。美しい春のなかで、うつらうつらするエルくん。今度は春眠かしらね?

  • 兵士O さん

    図書館の読み聞かせ用に借りた4冊目の本です。この本は表紙の段階からストーリーが始まっているので、仮に読み聞かせを子供さんの前でしたとして、「今、この二匹のカエルさんは寝ているね。じゃあ季節はいつかしら?」とかいうような、子供たちに問うような一言を入れようと思っています。「でも、エルくん ねむい ねむい」という結びの文が後半まで続きますが、そのリズミカルな調子が、この本を選んだ理由です。また、絵が、きちんとすみれにしても、蛇にしても描いてあって、本当に春の風景が浮かび上がってきます。この自然の風景いいなあ。

  • けんちゃん さん

    冬眠から目覚めたカルちゃんが春の野原にエルくんを連れ出すものの、ねむくてねむくて仕方がないエルくんです。葉っぱの舟でうとうとするエルくん、かわいいです。

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人物・団体紹介

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いわむらかずお (岩村和朗)

1939年東京都生まれ。東京芸術大学工芸科卒。1998年栃木県馬頭町(現・那珂川町)に「いわむらかずお絵本の丘美術館」を開館、絵本・自然・子どもをテーマに活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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