いわむらかずお (岩村和朗)

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ウロロのひみつ トガリ山のぼうけん

いわむらかずお (岩村和朗)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784652012352
ISBN 10 : 4652012357
フォーマット
出版社
発行年月
1995年04月
日本
追加情報
:
21cm,158p

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    このシリーズ5冊目で、ムササビのほかにイノシシやカメ、トラツグミなど様々な動物や虫たちが出てきます。トラツグミの悩みが結構おかしいですね。また森のぬし様という大きな木が出てきます。何も言わないけれど存在感があり、けものや虫たちがその存在がバックボーンということで様々な問題を解決していくようです。人間の神にあたるのでしょうね。

  • yohiiiidayo さん

    5巻読了。色々な動物の悩み相談会。面子がバラバラのほうが、面白いアイデアが出る気がしますね。もちろん、約束がしっかりしてこそですが。

  • hoguru さん

    息子と寝かしつけのゆったりした時間にぴったり。残り3巻、大自然を満喫したい。

  • 歩月るな さん

    ウロロの話してくれるヒックのお話の面白さ、シャクトリムシさんの不運、抜群のユーモア。そんなところでヌエにまちがわれるトラツグミさんの悩みが含蓄があってよい。物語が生まれるのは夜の不思議があるから。ぬしさまのもとに集結する動物たち、そこにはあのカメさんやナメクジたちも。名前だけ話に出ていた連中もどんどん現われ、アオダイショウが意外にも博識。森のやくそく、奇妙な連帯感。そして聳えるトガリ山。いよいよ、冒険は次のステージへ、トガリ山の攻略がいよいよ始まろうとしている。森の仲間たちとは、ここでお別れとなり寂しい。

  • 化野 さん

    だんだんトガリ山に近づいてきた。どっしりと構えるぬし様の周りで、大小様々な生き物達があちらそちらでお喋りをしている光景が可愛らしかった。ここまで立派な冒険をしてきたトガリィとテントが、お喋りに参加している時だけは小さく極々普通の生き物に思えて、それがまたぬし様の大きさを際立たせていたと思う。あいつのすずはじゃまなすず。ネズミ達には命綱。

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人物・団体紹介

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いわむらかずお (岩村和朗)

1939年東京都生まれ。東京芸術大学工芸科卒。1998年栃木県馬頭町(現・那珂川町)に「いわむらかずお絵本の丘美術館」を開館、絵本・自然・子どもをテーマに活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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