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ヨロヅノコトノハ やまとうたと天邪鬼 ことのは文庫

いのうええい

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784867161616
ISBN 10 : 4867161616
フォーマット
発行年月
2021年07月
日本
追加情報
:
319p;15

内容詳細

高校二年生の枇々木天音は、和歌を介して言葉の力を「現実化」させ、町の神社に持ち込まれる妖がらみのトラブルを解決する「言霊師」。ある日、天音は自分が現実にした「言葉の力」をひっくり返す能力を持った、相性最悪の妖と出会う。その妖とは、銀髪・若葉色の目を持ち、胡散くさい関西弁を操る、美しい「天邪鬼」だった―。正反対の資質を持った、人と妖の凸凹バディが贈る“やまとうた”ファンタジー!

【著者紹介】
いのうええい : 奈良県出身。2018年より、小説投稿サイト「エブリスタ」にて作品を公開。『ヨロヅノコトノハ やまとうたと天邪鬼』が初の書籍化となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • kei302 さん

    まさかの設定。和歌の言葉の力でもって相手を返り討ちに。私も、天音みたいに、使い勝手のいい和歌をいくつか暗記して、ここぞ! という場面で使ってみたい、って、それはどんなとき? NetGalleyJP

  • ゆのん さん

    言葉を操る力を持つ『言霊師』と妖の物語。和歌を巧みに使い人では無いものと戦う中、強い力を持つ妖と出会う。段々と妖に心を開き、大切な存在になっていく言霊師・天音。それは天音が最も恐れる気持ちだった。2人のお互いを必要とし、大切に思う気持ちが切ない。そして何と言ってもこの妖・千歳が何と言ってもめちゃくちゃ可愛い。祖父である神主や、従兄弟の庵、クラスメイト達など、どのキャラクターも好感が持てる。普段、『言葉』を普通に使っているが『言葉』の持つ力は時に人を傷付けてしまう事もある。言葉のチョイスには気を付けたい。

  • 瀧ながれ さん

    和歌を魔法の呪文のように使うという設定は、わたしも昔考えたことがあるのだけど、この作品ではその上にもう一つひねりを加えてあって、おもしろい効果を発揮していた。終盤になって、実は、と明らかになる設定があるけど、そこまでの描写からの説得力が感じられなかったのは残念でした。「嘘」の範囲がはっきりしないからかなあ。本人の認識次第ということなのだろうか。

  • まる子 さん

    #NetGalley 感想は発売日(7/21)以降に😊→ たびたび出てくる和歌。その和歌を「言霊師」として操る高校生の天音は、神社に持ち込まれる頼み事を解決する。ある日、天邪鬼の妖の千歳(なぜか関西弁)に出会う。何やら千歳には秘密があるようだ。天音が「現実(リアル)」と発すれば千歳は「裏返し(リバース)」と返す。千歳は過去に、「ある力を手に入れる」代わりに無くしたものがあったー。二人の今後のつながりをこの先も見ていたい。

  • ミント さん

    ★★★★

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いのうええい

奈良県出身。2018年より、小説投稿サイト「エブリスタ」にて作品を公開。『ヨロヅノコトノハ やまとうたと天邪鬼』が初の書籍化となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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