くらやみの谷の小人たち 福音館文庫

いぬいとみこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834018479
ISBN 10 : 4834018474
フォーマット
出版社
発行年月
2002年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
吉井忠 ,  
追加情報
:
17cm,431p

内容詳細

傑作ファンタジー「木かげの家の小人たち」の続編。アマネジャキとともに信州にとどまることを決意したロビンとアイリスは、日本の土着の妖精たちと、地下に潜む邪悪なものたちとの壮絶な戦いに巻き込まれてゆく…。

【著者紹介】
いぬいとみこ : 東京に生まれた。2年間保母をしたあと、児童書の編集にたずさわりながら創作活動をした。2002年没

吉井忠 : 1908年、福島県に生まれた。太平洋美術研究所をへて、1936年から37年まで、ヨーロッパで研究。1999年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • みみこ さん

    好き嫌いで言ってしまえば前作の方が好きなのだけれど、作者の焦燥も想像できるだけにそういった尺度で捉えるのはどうかと思う。でも子供にとってはどうなのだろう。

  • ヨリ さん

    前作があまりにも現実の日常のとなりに小人たちが存在してる話で、大好きだったからちょっと拍子抜け。これはあくまでファンタジーで、別の物語と思って読めばよし。コップが実ったのはナゼ??

  • ジグゾウファン さん

    前作に感動したのですぐにこれを読んだら、ちょっとこけました。

  • YU MUNA さん

    実家にあった角川文庫版。子どもの頃は単純に小人のファンタジーとして読んでたんだろうな。あまり思い出せないけど。『木かげの家の小人たち』も読んだはずだけど、思い出せないので、いつかもう一度読んでみようか。

  • shibakichi さん

    あれ、前作はとても面白かったのに…。作者の主義主張が入りすぎちゃったというか、いやもちろん入れて悪いわけじゃないですが、入れ方がおよそド下手くそというか、きっちりストーリーに絡めきれずに無理やり入れた感じ。だから人と小人たちがバラバラなまま終わっちゃった。これ、もしかして前作の読者に対するサービスという以外に森山家の人たち出す必要ないんじゃ…?

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人物・団体紹介

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いぬいとみこ

1924年、東京生まれ。岩波書店で児童書の編集をするかたわら、創作活動をつづける。『ながいながいペンギンの話』で毎日出版文化賞を受賞。『木かげの家の小人たち』で第1回国際アンデルセン賞国内賞受賞。『北極のムーシカミーシカ』で第5回国際アンデルセン賞佳作賞受賞。『光の消えた日』と『白鳥のふたごものがた

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