マンホールからこんにちは

いとうひろし

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784198614737
ISBN 10 : 4198614733
フォーマット
発行年月
2002年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
伊東寛 ,  
追加情報
:
22cm,1冊

内容詳細

おつかいの帰り道、角を曲がると道のまんなかに電信柱が立っていた。近づくとそれはマンホールから首だけ出したきりんだった…。毎日の暮らしの中に隠れている「不思議」を描くナンセンス・ストーリー。

【著者紹介】
いとうひろし : 1957年東京生まれ。早稲田大学教育学部卒業。独特のユーモラスであたたかみのある作風の絵本・挿絵の仕事で活躍中。おもな作品に、「おさるのまいにち」シリーズ(講談社刊、路傍の石幼少年文学賞受賞)「ルラルさんのにわ」(絵本にっぽん賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 黒柴アーモンド「さけるチーズがマイブーム」 さん

    マンホールはどこに繋がっているんだろうねぇ 買った物ぜんぶ食べられちゃって、お駄賃もなし。散々だったね。

  • みさどん さん

    この表紙ではない本。マンホールから顔を出しているのがキリンや河童など多彩。後書きがよくて、いとうひろしさんの地下世界によせる妄想がおもしろい。そこから生まれたナンセンスなお話。気合を入れたらどこかに行けるかもしれないって、そんな馬鹿な。

  • 遠い日 さん

    キリンとマンモス、カッパのマンホール幻想譚。いとうさんらしいシュールさで、現実を軽々と凌駕する。たった一度の邂逅が、ぼくの記憶を決定づける。いとうさんのあとがきを読んで、マンホールの世界に思いを馳せる。

  • kazu_tea さん

    マンホールから出てくる出てくる・・・!! その出てくる生き物たちですが、事情は様々で気付いたら下水の中にいたという不思議さ。空想する楽しさを感じさせてくれるお話でした。カッパの顔が忘れられない。

  • こどもふみちゃん  さん

    A6サイズの絵本です。開いてみると毎ページに挿絵があるので、4歳の次男も最後まで聞けました。お話の展開がおもしろい! アイスクリームを食べながら家に向かって歩いていると、マンホールからきりんが首を出している・・・。その次はマンモス・・・河童・・・。ナンセンス絵本。想像するのがとても楽しい本です。4・5・6・7・8・9歳向け。

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人物・団体紹介

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いとうひろし

伊東寛。1957年、東京に生まれる。早稲田大学教育学部卒業。作品に『ルラルさんのにわ』(絵本にっぽん賞)をはじめとする「ルラルさん」シリーズ、『くもくん』(日本絵本賞読者賞)、『おさるのまいにち』『おさるはおさる』(ともに路傍の石幼少年文学賞)、『おさるになるひ』(IBBYオナーリスト)、『だいじょ

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