つんたあそびのはじまり

いとうひろし

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784061318960
ISBN 10 : 4061318969
フォーマット
出版社
発行年月
1993年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
伊東寛 ,  
追加情報
:
25X27

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • 魚京童! さん

    http://kuzirappa.blog.fc2.com/blog-entry-1853.html

  • みよ さん

    「つんた、いいやつだったね」と読み終わった直後に、子どもの口からポツンとでてきた感想でした。だいちゃんの「しんじゃったのかな…」がきっと印象的だったのかな?読んでいる私は園庭の端っこにお墓があるのに気づいたのですが、見ていた子どもたちは気づけたかな?     私としては、どうして主人公じゃなくって、「友だちのだいちゃん」だったのかな?という印象です。つんたが死んでしまっているという事に気付かないけれど、実際はしんでいるんだよって言う気付きがほしいのかなぁ?

  • 絵具巻 さん

    文京区立真砂図書館で借りました。

  • 遠い日 さん

    つんたは幼稚園のにわとり。いつも、みんなが遊んでいるとつっついたり、じゃまをしたり、砂場で暴れたりするから、嫌われ者だ。お昼寝の時間にも騒ぐ。そんなつんたがいなくなった。安心して遊べるはずが、物足りない毎日。だいちゃんが、ある日つんたになりきって、つんた遊びが始まった。つんたの死を受け入れるには、こうしてつんたの思い出をもう一度なぞるしかなかったのかなぁ。明るい調子でかかれたお話ながら、なんだかちくりとしたものが、気持ちに残る。

  • あるちゃ さん

    つんたがしてたいじわるは、ホントはいじわるじゃなくてかまって欲しくてちょっかいを出してただけなのかも。いじわるされるがわも、ホントはそれを分かってて、うっとうしいなあと思いながらの楽しんでたのかも。いなきゃいいのにって思ってても、いざいなくなるとさびしいってことはよくある話。ところでつんたは…どこ行っちゃったんでしょうね?それが書いてあれば★4にしたいんだけどなあ。

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人物・団体紹介

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いとうひろし

伊東寛。1957年、東京に生まれる。早稲田大学教育学部卒業。1987年、『みんながおしゃべりはじめるぞ』(童心社)でデビュー。以来ユーモラスで哲学的な独特の作風で絵本や絵童話の創作や挿絵の仕事を続ける。主な作品に『マンホールからこんにちは』(日本児童文芸家協会新人賞)、『おさるはおさる』(路傍の石幼

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