見仏記

いとうせいこう

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784120022395
ISBN 10 : 4120022390
フォーマット
出版社
発行年月
1993年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
282p;20

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読書メーターレビュー

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  • shizuka さん

    みうらじゅんを師と仰ぐ友人に連れて行かれたサイン会。買うつもりはなかったが、目の前にじゅんとせいこうがいるわけだし、本を買えばサインがもらえるわけだし、むくむくとわき起こるミーハー心に屈し、いそいそと列に並ぶ。前日フェリーニの「道」を見ていたことが発端の思いつき、あなたの名前は?に「ザンパノ・ジェルソミーナ」でと宣う恥を知らない当時の私17歳くらい。お二人のサインに対し「もっとイタリア風にして」という無茶振りにさえ快く応え、カエルの口からパスタを垂らしてくれたじゅんよ、ありがとう。本はね多分実家にあるよ。

  • K さん

    みうらじゅんさんといとうせいこうさんの仏像を巡る旅。うーん羨ましい。『見仏』という言葉がとてもしっくり来た。気に入った仏像の前で私もぼーっとしたい。

  • えりぃ さん

    今年興味を持ち始めた仏像。実家に帰った時録画されていたTV見仏記を観て、読みたいと思い。仏像好きになってからみうらじゅんはなんだか尊敬していたのだが、私もいとうさんよりはみうらさんの仏像の見方してるなあ。象や牛に、直乗りでなく蓮挟む場合、間の台座の不安定さがものすごく心配。あとすぐ自分が仏像になっちゃう。アクセサリー付けたいとか邪鬼踏みたい!とか(煩悩だらけ)。ついこの前行った六波羅蜜寺が出てきてニヤリ。33年後の約束をしてるが、今ではあと少しだな。

  • 紅ずきん さん

    みうら氏曰く「やり手ママ」の浄瑠璃寺の吉祥天の実物が見たい!

  • hirayama46 さん

    なるほどなるほど……。さすがにいとうせいこうとみうらじゅんという一筋縄ではいかないふたりがコンビを組んでいるだけあって、基本は軽い読み物ながら、時折、思わずうならされるものの見方を提示してくれます。仏像ファンならずとも楽しめる一冊でした。/しかし、いかにも長い別れを思わせる終わり方ですが、まさかこんなにシリーズが長く続いていくとは……。

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人物・団体紹介

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いとうせいこう

1961年、東京都生まれ。早稲田大学法学部卒業。編集者を経て、作家、クリエーターとして、活字・映像・音楽・舞台など、多方面で活躍。音楽活動においては日本にヒップホップカルチャーを広く知らしめ、日本語ラップの先駆者の一人である。アルバム『建設的』(1986年)にてCDデビュー。

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