自由というサプリ 続・ラブという薬

いとうせいこう

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784898155189
ISBN 10 : 4898155189
フォーマット
出版社
発行年月
2020年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
272p;19

内容詳細

『ラブという薬』のいとう・星野が、参加者のお悩みに悩み続ける、やさしいトークショウ「青山多問多答」が、本になりました。患者=いとうせいこう+主治医=星野概念+悩んでいるみんなによる、相談のカタチをしたサプリ。

目次 : その1 「ラブ」ってなんだろう?/ その2 辛いとき誰に話してる?/ その3 失敗しても大丈夫/ その4 そんなに急ぐな。なんとかなるさ/ その5 これからも、気が合う「きょん」たちと

【著者紹介】
いとうせいこう : 1961年、東京都生まれ。編集者を経て、作家、クリエーターとして、活字・映像・音楽・舞台など、多方面で活躍。『ボタニカル・ライフ―植物生活―』で第15回講談社エッセイ賞受賞。『想像ラジオ』が三島賞、芥川賞候補となり、第35回野間文芸新人賞を受賞。最近ではダブポエトリーユニット「いとうせいこう is the poet」の活動も

星野概念 : 精神科医・ミュージシャンなど(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • のんぴ さん

    悩みにがんじがらめにならないために、単純作業をしたり、何か好きなことをいくつか見つけて、ネット(ミクシィ?)などで愛をシェアしたり、誰か他の人の悩みに付き合ったり、リラックスして悩みを話せる居場所を持ったり、などの処方箋が提案されている。自分だけで悩むと負のスパイラルに入る。人に話してみると、意外と引かれることもなく、そこまで悩まなくても大丈夫かという気持ちになれる。人生うまくいかなくて当たり前。期待値が高すぎるとギャップが大きく、ガッカリしちゃう。

  • Roko さん

    心の健康のために、自分の辛さを吐き出せる相手がいるってことが大事です。ずっとひとりでいると、どうでもいい事ばっかり考えちゃいますからね。そして、何か打ち込むことあるのが大事。みうらじゅんさんにいろんな「推し」を教えてもらったことに、いとうさんはとても感謝しているんですって!

  • ばんだねいっぺい さん

    寄り集まって、文殊の知恵じゃないけど、じわじわとお互いがお互いを、癒していけるのは理想だなと思いました。そして、塩。おいしそうな塩をなめてみたいなぁ。

  • にゃんた さん

    お2人による2冊目の本。今回は青山多聞多答というトークイベントによるもの。彼らの本を続けて2冊読んだということだけで、自分も何かの救いを求めているのかも。読むことで得るあいまいな寄り合い所は心を落ちつかせてくれる。この空気感が好き。かも。

  • 青木 蓮友 さん

    「あとがき」を読んで、溜飲が下がるを体感。ものすごく意味がわかったし、自由というものの捉え方がわたしも同じだと思いました。こういうことって実生活で話題になることが正直ないので、本を通しておふたりと交流できてよかったと、読書はやはり素晴らしいと。「みんなちがってみんないい」の違和感、そう、そのとおり。みんないいじゃなくていい、まとめなくていい。何でも自由。人付き合いに本気で嫌気が差して数年、不快の正体がうっすらわかってきたような気がします。でもこういう肝のやり取りが読書でできればそれでいいようにも思ったり。

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人物・団体紹介

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いとうせいこう

1961年、東京都生まれ。早稲田大学法学部卒業。編集者を経て、作家、クリエーターとして、活字・映像・音楽・舞台など、多方面で活躍。音楽活動においては日本にヒップホップカルチャーを広く知らしめ、日本語ラップの先駆者の一人である。アルバム『建設的』(1986年)にてCDデビュー。

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