トリツカレ男

いしいしんじ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784939029165
ISBN 10 : 4939029166
フォーマット
出版社
発行年月
2001年10月
日本
追加情報
:
167p;20

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 昼夜 さん

    今度、キャラメルボックスで舞台化されるので読んでみました。どういう風にアレンジされるのか楽しみだし見たい聞きたいシーンがいっぱいで今からワクワクします。ひとつのことにトリツカレるまで夢中になったことないからジュゼッペが羨ましい。早く見つけなくちゃ。

  • み さん

    感想を読んで気になった作品、初読みの作家さん。面白かったぁ♪トリツカレルのは無駄じゃないのよ(^o^)あたしの過去のトリツカレも役に立つ日が来るかしら?極めてないからなぁ…^^;

  • あっちゃん さん

    初読みの作家さん!児童書のような感じだけど、中身は楽しく切ない…トリツカレ男、素晴らしい男性です!

  • はる さん

    最初は異常な位に興味を持った物にたいして執着する人の話しかと思ってたけど、ペチカに取りつかれてからは純粋に相手の幸せを願う男の人の話しに変わって行きました。しかも、相棒のハツカネズミが良いあじを出しててある意味ジュゼッペと同じ取りつかれネズミ。ジュゼッペの回りには取りつかれ女も取りつかれネズミ もいてみんな純粋に一つの事を真剣にやるなんてすばらしい生き方をしてるな〜(*^▽^*)

  • こっぺ さん

    かなり好き。ハマりにハマって(この状況を「トリツカレ」というらしいが)不意に別のものに興味の対象が移ってしまう。ジュゼッペは、ただの器用な気の多い男だと感じた冒頭。しかし、それは恋への準備期間であったのだなあと思うと、彼女に「トリツカレ」たジュゼッペの一途さが愛しい。【図】

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