アンティークFUGA 1 我が名はシャナイア YA!フロンティア

あんびるやすこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784265072064
ISBN 10 : 4265072062
フォーマット
出版社
発行年月
2007年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
十々夜 ,  
追加情報
:
19cm,211p

内容詳細

両親が突然行方不明になって半年。風雅は、ひょんなことからつくも神・シャナイアと兄弟になる契約を結び、ふたりでアンティーク店を始めることに。しかし、店のアンティークのつくも神がある事件を引き起こし…。

【著者紹介】
あんびるやすこ : 群馬県生まれ。東海大学文学部日本文学科卒業。テレビアニメーションの美術設定を担当。その後、玩具の企画デザインの仕事に携わり、絵本・児童書の創作活動に入る

十々夜 : 京都府在住。ウェブゲーム用イラスト・携帯待ち受け制作など主にインターネット上で活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • はつばあば さん

    出だしは可愛いお話でホッと一息つく。つくも神を兄にするなんてなんと冴えた子と読み進める。アンティークと横文字の物もつくも神が存在するなんて??しかもその神々とお話だできる中学生だなんて羨ましい事。幼い頃の想像が本になった。そんなワクワクする本でした。

  • ☆よいこ さん

    両親が突然行方不明になりひとり残された中学生、風雅(ふうが)は、一生に一度だけなんでも願いを叶えてくれるという「コルノ」のペンダントから出てきたシャナイアに、「両親が帰ってくるまで僕のお兄ちゃんになって一緒に暮らして!」と願った。風雅と紗那(シャナイア)は家業のアンティーク店を再開し、骨董品を売ることにする。風雅は、骨董品に憑いている付喪神に話をきき「目ききの中学生」として話題になる。▽イラストも可愛くて、話も読みやすく面白い。高学年に一時期流行ってたので、もう一度ブームがくるようにおすすめしてみよう。

  • 青空 さん

    図書室から。再々読くらいかな?『神様の御用人』を読んでいて、《精霊》という単語についつい反応してしまって、読み始めてしまいました(⌒-⌒; ) 児童書なので、読みやすくてすぐに読めるので、引き続き、読み進めます。

  • Misa さん

    伊藤遊さんの「つくも神」を読んだ後、つくも神つながりで手を伸ばしてみました。あんびるやすこさんの本は本当に読みやすい。以前から小学校図書室にも、中学校図書室にも置いていますが、高学年以上の子どもたちにけっこう人気があります。鑑定の時に出てくる和・洋アンティークの豆知識は大人が読んでも面白いかも。何より、つくも神たちが揃ってイケメンなのが、私のおすすめポイントです。

  • 愛 さん

    両親が突然行方不明になって半年、つくも神と兄弟になる契約をし、両親が帰ってくるの待つことにした風雅。2人でアンティーク店を続けていきます。子供むけのファンタジーなのですが、なかなかおもしろかったです。商売に目覚めたつくも神「紗那」。愛読書は「2005年度版・骨董の目利きブック@骨董の相場」(笑)カップラーメンが好物。かなりのイケメンなのですが。風雅も素直でかわいくて。紅蓮丸と千影のお話はせつなかったです。ロミオとジュリエット。2人が一緒になるまで何百年もかかったけれど、それでも2人が結ばれてよかった。→

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あんびるやすこ

群馬県生まれ。東海大学文学部日本文学科卒業。テレビアニメーションの美術設定を担当。その後、玩具の企画デザインの仕事をへて、絵本・児童書の創作活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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