よもぎのはらのおともだち PHPにこにこえほん

あまんきみこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784569687575
ISBN 10 : 4569687571
フォーマット
出版社
発行年月
2008年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
24×24cm,32p

内容詳細

友だちのともちゃんとケンカしてしまったたあちゃんは、次の日の朝、庭の雪に足跡を見つけた。足跡をたどっていくと、そこはネズミたちの家。しかもその家には、けんかをしたともちゃんもいて…。

【著者紹介】
あまんきみこ : 1931年、旧満州に生まれる。日本女子大学(通信)卒業。作品に『車のいろは空のいろ』(日本児童文学者協会新人賞・野間児童文芸推奨作品賞、ポプラ社)、『ちいちゃんのかげおくり』(小学館文学賞、あかね書房)、『おっこちゃんとタンタンうさぎ』(野間児童文芸賞、福音館書店)、『だあれもいない?』(ひろすけ童話賞)『雲のピアノ』(以上、講談社)などがあり、児童文学の第一人者として活躍中

やまわきゆりこ : 1941年、東京都に生まれる。上智大学卒業。実姉中川李枝子さんとコンビの仕事が多数あり、その楽しい絵は、日本ばかりでなく外国でも高く評価されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • いっちゃん さん

    ケンカした時、自分からなかなか謝れなくても、こうやってお互いが三回ふりむいたことがわかると、嬉しいね。

  • いっちゃん さん

    友達と喧嘩したとき、こうして仲直りさせてもらえるなんて、いいね。でも、たあちゃんはごめんたけでなく、ありがとうも言いそびれた。学んでよ〜

  • 遠い日 さん

    仲直りは、照れくさくて素直にできない。誰にも経験があることだ。ともちゃんとたあちゃんも、ことば足らずのままけんか別れ。仲直りの機会をくれたネズミの一家のあたたかさ。ファンタジーとして、それでも子どもの成長を描く。「ごめんね」と「ありがとう」という二つのことばの大切さ。

  • ヒデミン@もも さん

    この季節に毎年読み聞かせ。 あんまり有名な本ではないのだけれど、大好きなやまわきゆりこさんの絵と あまんきみこさんの文という私にとって最高の組み合わせ。 この本を読むたび、ほんわか幸せな気分になります。

  • こどもふみちゃん  さん

    心温まるお話。2人はよもぎのはらでけんかをしてしまいました。たあちゃんがともちゃんの風船を飛ばしてしまったからです。たあちゃんが謝ろうとしたのに、ともちゃんは帰ってしまいました。次の日の朝、雪がふり、にわに出ると、てんてんてん …。 小さなあしあとがつづいていました。ぼくはそれをみながらあるきだしました。4・5・6・7・8歳向け。3歳には少々難しい。

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人物・団体紹介

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あまんきみこ

児童文学作家。1931年、旧満州に生まれる。日本女子大学児童学科(通信)卒業。デビュー作『車のいろは空のいろ』で日本児童文学者協会新人賞と野間児童文芸推奨作品賞、『こがねの舟』(以上ポプラ社)で旺文社児童文学賞、『ちいちゃんのかげおくり』(あかね書房)で小学館文学賞、ほか受賞多数

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