だんだんやまのそりすべり 日本傑作絵本シリーズ

あまんきみこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784834018998
ISBN 10 : 4834018997
フォーマット
出版社
発行年月
2002年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
25cm,1冊

内容詳細

山の子は山ぞりが大好き。でも、友だちとだんだん山にそり滑りに来たいっちゃんは、怖くて滑れない。「先に行ってえ」と、ひとり山の上に残っていると、動物の子どもたちがそりを引いて登ってきて…。

【著者紹介】
あまんきみこ : 1931年、旧満州に生まれる。「びわの実学校」同人。絵本に『ちいちゃんのかげおくり』(小学館文学賞・あかね書房)、『ぽんぽんやまのつき』(絵本にっぽん賞・文研出版)などがあり、童話に『こがねの舟』(旺文社児童文学賞・ポプラ社)、『おっこちゃんとタンタンうさぎ』(野間児童文芸賞・福音館書店)など多数がある。京都府長岡京市在住

西村繁男 : 1947年、高知市に生まれる。中央大学商学部卒。絵本に『絵で見る日本の歴史』(絵本にっぽん大賞)『ぼくらの地図旅行』(絵本にっぽん賞)『絵で読む広島の原爆』(産経児童出版文化賞)(以上、福音館書店)などがある。神奈川県藤野町在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • いろ さん

    【再読:初読は2012.1】2月小学校読み聞かせ探索で。内容は色んな子に親しめそうだし,文章は温かく,口滑らかに読みやすく,最終候補で持参。直前決断で外したけど,時間があったら読みたかったな。7歳男児と家読み。ニックネームで親近感〜出来ない事を一緒に克服♪ いっちゃん'sに気持ちを寄せる表情で聴き入る息子。そりで滑り降りる見開きのスピード感に惹き込まれる。絵本の中の歌「だんだんやまの そりすべり…♪」を普段でも楽しそうに口ずさんでたり^^ 西村繁男さんのほっこり表情の絵が優しいお話にとてもマッチv

  • いっちゃん さん

    人間と同じように、動物もって発想が面白かった。

  • 紅花 さん

    お話の展開としては、予想通りだけど、いっちゃん同士の会話、言葉の端々がなんとも、良い感じ。

  • こどもふみちゃん  さん

    面白い絵本だった(^O^) 「そり」ブームの時に、これをよみたかったなあ。来年橇をしたときには、この絵本チョイスだわ♥3・4・5・6・7・8歳向け。

  • こどもふみちゃん  さん

    子供も動物も登場するので、小さい子にも楽しい絵本だと思います。冬にお勧め。

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人物・団体紹介

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あまんきみこ

児童文学作家。1931年、旧満州に生まれる。日本女子大学児童学科(通信)卒業。デビュー作『車のいろは空のいろ』で日本児童文学者協会新人賞と野間児童文芸推奨作品賞、『こがねの舟』(以上ポプラ社)で旺文社児童文学賞、『ちいちゃんのかげおくり』(あかね書房)で小学館文学賞、ほか受賞多数

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