どうぶつ句会オノマトペ

あべ弘士

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784052025549
ISBN 10 : 4052025547
フォーマット
出版社
発行年月
2007年07月
日本
追加情報
:
19×24cm,55p

内容詳細

今回は、動物たちが「音」でオノマトペの俳句を作り、「投句」で世界中の動物たちから俳句を集め、「お正月」でめでたい俳句を詠んだよ。自然観豊かで、日本語の世界が広がるユーモアたっぷりの動物俳句絵本第2弾。

【著者紹介】
あべ弘士 : 1948年北海道旭川市生まれ。25年間旭川市旭山動物園の飼育係を勤める。小学校2年生で百人一首を始め、俳句にも興味を覚える。「ゴリラにっき」(小学館)で第48回児童出版文化賞、「あらしのよるに」(講談社)で講談社出版文化賞、産経児童出版文化賞JR賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • masa@レビューお休み中 さん

    面白すぎるっ!主役は人間ではなく動物たち。しかも、その動物たちが俳句を詠んで、さらに句会まで開いてしまうのです。ふくろうの雪野袋が主宰する句会「ゆきだるま」には、さまざまな動物たちが参加しています。ハトのポッポさん、キツネのコンザブロー君、ゾウのはなさんなどが集まってきます。しかも、題詠会までやってしまうのです。人間では詠むことができなさそうな俳句がたくさんでてきます。俳句でも、もちろん面白いのですが、個人的に短歌にハマっているので、『どうぶつ歌会』も是非開催してほしいですね。

  • Naomi さん

    句会「ゆきだるま」は、アラスカ州生まれのフクロウが代表で、鳩、キツネ、アフリカゾウ、カワウソ、ハリネズミという個性豊かなメンバー。それぞれの特色を生かした俳句が並びます。動物たちの楽しげな会話から、生態もわかります。さすが、あべ弘士さんです。彼らの俳句をもっと読みたいなぁと思ったら、この本の前に『どうぶつ句会』という本が出ているらしい。よし、そちらも読もう。

  • 遠い日 さん

    動物たちの句会「ゆきだるま」。座談の形で進む。オノマトペを詠み込んだ句は、それぞれの動物らしい感性でことばが選ばれ、みずみずしい印象。6名の出席者の素直な心情が窺われる。

  • けんちゃん さん

    どうぶつ句会のオノマトペ編。今回も登場動物は「どうぶつ句会」と一緒で、それぞれのキャラクター設定にはまった句が飛び出します。また、投句編では、一般どうぶつからの斬新な句が寄せられ、ちょっとパターン化してきた句会のエッセンスになっています。お正月編もあります。それぞれの句にあったイラストも楽しいです。

  • t さん

    どうぶつ句会に続く。 個性的などうぶつたちの句から、地球のお友達から募った投句。それぞれの個性や特徴、住んでいる環境を思い浮かべられるような句が楽しい。句に対する一言もそれぞれ。また句会が開かれますように。

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