Dクラッカーズ 3 祭典‐ceremony 富士見ミステリー文庫

あざの耕平

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784829161524
ISBN 10 : 4829161523
フォーマット
出版社
発行年月
2002年01月
日本
追加情報
:
15cm,286p

内容詳細

轟。雷鳴とともに、体育館の照明がおちる。終業式に出席した生徒たちは、パニックに陥り、出口へ雪崩のように走る。“C”は、微笑む。闇の中、魔法使いを葬る瞬間が訪れた。瞬間、暗幕が音もなく落ちる。差し込むライトの下に少年―物部景はひとり立っていた。「ようこそ魔法の塔へ」囁く彼の影は光にゆらぎ、闘いを望む生物のように蠢いた。悪魔召喚薬により、身体を傷つけながら、自らの目的を追う少年・景。彼へ向け、放たれる組織よりの刺客たち。力の均衡が崩れた街は、悪魔持ちの戦場と化していく。ネオ・アクション・サスペンス第三弾。

【著者紹介】
あざの耕平 : 第九回ファンタジア長編小説大賞出身。’99年1月「ブートレガーズ神仙酒コンチェルト」で富士見ファンタジア文庫にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 晦夢 さん

    セルネット、DDに景と梓の関係が知られ景はセルネット、DDに対する大胆な作戦を決行する。景と梓の王国、そして悪魔の関係。女王は景の中へと帰還し水原の過去も少し覗く。面白くなってきた。ミステリー的な要素は殆どない。いや、それでいいんだけどね。

  • コリエル さん

    再読。読み返すの10年以上ぶりだけど、やっぱり凄く熱い! 悪魔使いたちみんなを巻き込んだ決闘。バイクチェイスから工事現場での一騎打ち。そして最後のひどいよ梓ちゃんまで息をつかせぬ内容。

  • 薫流 さん

    策士め…!景ちゃんと水原の関係がとても好きだし、ウィザードかっこよすぎかよ…ってなってしまう。忘れてたのはひどいよ梓…って思うけど、それでも景ちゃんは梓が大切なんだなぁと思うと、幼い日の景ちゃんが切ない。崩壊する秩序の後に望む物はあるのかな。最後のシーンが絶望的すぎて、先を知ってても不安だわ。

  • カゲカゲ見習い@ケイケ さん

    大胆不敵な戦略と、それに至るまでの経緯が上手く描写された第3巻。バトル系の小説が好きな人には是非、一読してもらいたい作品ですね。ミステリー要素もそこそこあります。 後、景と梓の付かず離れずな関係がとても読んでて癒されました

  • くろのすけ さん

    ますます面白くなっていく。

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あざの耕平

「神仙酒コンチェルト」でデビュー。徳島県出身。代表作として「Dクラッカーズ」など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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