復讐プランナー 14歳の世渡り術

あさのあつこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309616490
ISBN 10 : 4309616496
フォーマット
出版社
発行年月
2008年06月
日本
追加情報
:
19cm,205p

内容詳細

突然、いじめられる日々が始まり、途方に暮れる雄哉の前に現れた先輩。「復讐計画を立ててみればいい。」物騒なセリフに誘われて、ひそかにチームを集い、ゆっくりと動き出した…。14歳の世渡り術シリーズ。

【著者紹介】
あさのあつこ : 1954年9月14日、岡山県美作市生まれ。同県同市在住。作家。青山学院大学文学部卒業。『ほたる館物語』(新日本出版社)で作家デビュー。『バッテリー』(教育画劇)で野間児童文芸賞、『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞、『バッテリー1〜6』で小学館児童出版文化賞を受賞。元々のフィールドである児童文学の枠にとらわれず、時代小説、ミステリーなど、幅広く執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • チアモン さん

    イジメを題材にした物語。イジメのシーンは読んでいて辛いところもあったが、復讐を商売にしようと色々考える子供たち。この本を読んで勇気づけられる子供たちが多いんじゃないかな。あさのさんの発想はやっぱりすごい。

  • seraphim さん

    いじめに対抗する、復讐プランナーになりたい。その発想は素敵だ。いじめられている時って、視野が狭くなってしまう。悪いほうへどんどん考えてしまう。でも、復讐ノートを書くことでガス抜きできたら楽になれるのだろう。話が面白くなってきたところで、終わってしまったのが残念。作者の伝えたいことはよくわかるのだけれど、もっと雄哉たちのその先の行動がしりたかった。巻末に紹介されている本は未読のものも多く、すでに読みたい本のリストに入っているものもあった。読みたい本がまた増えてしまった。

  • アズマ さん

    困った時の逃げ場になってくれそうな話でした。一人じゃないから、これから何があっても雄哉は立ち向かっていけると感じました。

  • スケキヨ さん

    軽快冒険活劇と思ったら。テーマはいじめ。そして世渡り術。きっとこの復讐プランナーが教えたことを知る・知らないで大きく変わるんじゃないかなぁと感じました。“いじめを受けている人に「復讐プランナー」という肩書を持って接し、関わりを持つことが出来たら双方、道がまた広がるんじゃないか”という『いじめ傍観者』を含む人への作者のメッセージだと思いました。

  • tera。 さん

    主人公が通う中学で、代々受け継がれるイジメを躱す方法。この本の中の話はイジメではなく、恐喝なんだけど。そもそも、「死にたくなる程」学校に行きたくないのなら行かなくていいと思っているので、イジメに立ち向かう必要性を実際のところあまり感じてはいない。生きて大人になる事の方が大切だと思うから。とは言え残念ながらイジメは大人になってもあるし、会社へは「行かなくても良い」とは言い難いのが大きな問題点なのだけど。『一人じゃない』これって大事なことだと思う。

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人物・団体紹介

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あさのあつこ

1954年岡山県生まれ。青山学院大学文学部卒業。小学校講師をへて、1991年デビュー。『バッテリー』で野間児童文芸賞、『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞、『バッテリー』シリーズで小学館児童出版文化賞、『たまゆら』で島清恋愛文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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