バッテリー 6 教育画劇の創作文学

あさのあつこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784774606361
ISBN 10 : 4774606367
フォーマット
出版社
発行年月
2005年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,301p

内容詳細

豪がキャッチャーでなくても巧は投げられるのか、ピッチャーであり続けることができるのか。幾度も思索を繰り返し、辿り着いた答えとは。圧倒的な支持を得た「バッテリー」シリーズここに完結。〈受賞情報〉小学館児童出版文化賞(第54回)

【著者紹介】
あさのあつこ : 1954年岡山県に生まれる。日本児童文学者協会会員。全国児童文学同人誌連絡会「季節風」同人。『バッテリー』で第35回野間児童文芸賞受賞。『バッテリー2』で第39回日本児童文学者協会賞受賞

佐藤真紀子 : 1965年東京都に生まれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 雨伽詩音 さん

    とうとう最終巻まで来てしまった。アニメではうわべだけなぞった描かれ方だったけれど、海音寺のキャプテンとしての力量や葛藤が丁寧に描かれていたことや、青波の成長、戸村先生の変化など、脇もしっかり固めてあって読み応えがあった。それでも中心はやっぱり巧と豪のバッテリー。他者を理解しようとしてこなかった巧が言葉を探りながら豪とちゃんと向き合えた第五章が個人的にはクライマックスだった。彼らの結末がどうなったのか、最後の最後まで描かれることはなかったけれど、巧の生き方は初読時も今も変わることなく私の胸に刻まれ続ける。

  • 刹那 さん

    最後はそれぞれの視点で書かれていて、ついていくのにいっぱいいっぱい。とうとう終わってしまいました(。´Д⊂)

  • もね さん

    結末は読者に委ねたのかぁ。考えてみれば豪と巧はまだ中学の一年生(すぐ二年になるけど)。悟りきったようなことを言うのはまだまだ早い。何度も挫折を味わってどんどん大きくなるのだ。主人公の二人より瑞垣や海音寺、門脇の行く末の方が気になる。

  • 紫陽花 さん

    え、ここで終わり?といったラストでした。「ラスト・イニング」の方で彼らの今後をちゃんと見届けたい。吉貞の存在が新田東野球部にとってとても大きなものであると改めて感じました。巧や豪も彼に助けられている部分が少なからずあると思う。巧と豪は結局お互いちゃんと言葉にしないままだったような気がしますが、二人がこれでいいと思うならいいのかな。

  • Neko*2 さん

    この次のシーンが気になる!あれはいったいなんだったんだろう。どうなったんだろう。それぞれのメンバーたちがどんどん変わっていく様子が面白かった。口に出す言葉だけ聞いていたら掴めない内心の気持ち。そこをわかりあえる、掴もうとする彼らがいい。

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人物・団体紹介

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あさのあつこ

1954年岡山県生まれ。『バッテリー』で野間児童文芸賞、『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞、『バッテリー1〜6』で小学館児童出版文化賞、『たまゆら』で島清恋愛文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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