バッテリー 4 教育画劇の創作文学

あさのあつこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784774605173
ISBN 10 : 4774605174
フォーマット
出版社
発行年月
2001年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,223p

内容詳細

「永倉、おまえ、やめるか?」強打者・門脇との勝負の後、永倉豪は自らの限界に直面し、焦り苦しむ。波乱の展開の人気シリーズ最新作。〈受賞情報〉小学館児童出版文化賞(第54回)

【著者紹介】
あさのあつこ : 1954年岡山県に生まれる。日本児童文学者協会会員。全国児童文学同人誌連絡会「季節風」同人。『バッテリー』で第35回野間児童文芸賞受賞。『バッテリー2』で第39回日本児童文学者協会賞受賞

佐藤真紀子 : 1965年東京都に生まれる。作品に、『りんごの木』『記念写真』(共にポプラ社)『だいあもんど』(新日本出版社)『最後の夏休み』(あかね書房)『土星のわっか』『ポケットタイガー』(共に佼成出版社)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 雨伽詩音 さん

    読んでいて胸に突き刺さる言葉がいくつもいくつもあって、そのひとつひとつをノートに書き留めながら読んだ。マウンドに立つことの恐ろしさを味わった巧の葛藤する姿、そして豪にボールを投げることの楽しさを初めて自覚したシーンには胸が熱くなった。また門脇の天才ゆえの苦悩もアニメとは違って丹念に描かれており、そのストイックな精神に魅せられた。彼と幼なじみの瑞垣のキャラも効いているけれど、彼らの衝突が描かれるのは次巻以降か。中学生の頃に読んだときはこの巻止まりだったので、フレッシュな気持ちで次巻に向かえるのが楽しみだ。

  • みちょ さん

    横手との試合のあとの豪と巧。自分の限界とか、他人と自分とか、いろいろ考える二人。考えろ、考えろ、中学生だもん、いっぱい考えろ。おしゃべりの瑞垣君、話している言葉のどれぐらいが真実なんだろう…。

  • のん さん

    【図書館】豪のこと、巧のことを考えて泣きたくなった。横手に負けたからではなく、完璧に通じあっている様に見えてたバッテリーがバラバラになるのが辛かった。水垣のしゃべり方や2人を乱すやり方に腹がたったけど、青波を含めた遊びの野球は楽しそうだった。本気の野球も良いけど、楽しく野球してほしい。次巻も楽しみ。

  • まあおば さん

    悩みながら、みんな生きている。どうにかしようとしてもできるものではない。性格だってかわるものでもないし、自分が生きていくしかないんだ。

  • もね さん

    今回は巧の挫折の話かと思えば、意外にも豪の方が挫折感が強かったようだ。彼ら以外の登場人物たちもキャラが立ってきて面白くなってきた。次も楽しみだ。

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人物・団体紹介

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あさのあつこ

1954年岡山県生まれ。『バッテリー』で野間児童文芸賞、『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞、「バッテリー」シリーズで小学館児童出版文化賞を受賞。2011年、『たまゆら』で第18回島清恋愛文学賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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