ゆきがくる

あさいたかし

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784828849232
ISBN 10 : 4828849238
フォーマット
発行年月
1990年10月
日本
追加情報
:
31X22

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ベル@bell-zou さん

    (読友さんのレビュー〜図書館で発見) 煙突掃除。子供の頃。煙突を取り付ける父の背中を思い出す。「ゆきがこないふゆなんて つまらない」ゆきがくるとカラフルだった町がモノトーンになる。積もった雪に音が吸い込まれていく。静けさまで聴こえそうなほどシン、となる。本物の冬がここにある。懐かしいなぁ。

  • どあら さん

    北国の冬は過酷なので、冬の準備は念入りにしないとね。表紙の男の子は雪を待ってるんだなー。

  • おはなし会 芽ぶっく (=^ェ^=)猫本を読もう 読書会参加中 さん

    読書会【テーマ とっておきの1冊】

  • ととろ さん

    雪国の、作者が子供のころの冬支度の話。丁寧に細かく描き込まれた絵や話、そしてゆきが”くる”っていう言葉の感じがいいですね。5年生に読みました。

  • ちえ さん

    以前住んだ町の図書館から除籍本としてもらった絵本。この時期になると本棚から取り出しすことが多い。1967年の冬、雪が降るまでの数日。雪が降る前の空の様子、空気の匂い、ドキドキする感じ。今もそれは変わらないなあ。雪が降り始めて街をおおっていく四ページに渡る絵が好き。最近は大根干しも少なくなったけど今も干している家もちらほら。今日の7時の天気予報、明日の北海道は真っ白だった。雪がくるのももうすぐ。

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