シマリスのしまおくん

あきやまただし

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784774606125
ISBN 10 : 477460612X
フォーマット
出版社
発行年月
2004年04月
日本
追加情報
:
25cm,32p

内容詳細

しまおくんが学校の帰り道、どんぐりを拾っていると、1匹のシマリスから「今日でちょうど1年経った。そろそろリスに戻りなさい」と言われびっくり。僕、人間じゃなかったの。ユーモアたっぷり絵本。

【著者紹介】
あきやまただし : 1964年東京生まれ。東京芸術大学デザイン学科卒業。『ふしぎなカーニバル』(講談社)で第14回講談社絵本新人賞、『はやくねてよ』(岩崎書店)で1995年日本絵本大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Kawai Hideki さん

    娘チョイス。どんぐり好きなしまおくん。どんぐり拾いをしていると、頭上から声が。「きょうで ちょうど いちねん たったんだぞ」と。見れば枝にシマリスが。聞くと、「どうしても人間になりたいって言うから、たぬきのじいさんにお願いして人間にしてもらったんじゃないか」と言う。まったく身に覚えがない話。さらに、それだけではない。お父さんもお母さんも、町のみんなも動物が人間に化けているのだという。みんなを集めて聞いてみても誰も覚えてない。謎は深まるが・・・。さて、これを読んでる私は動物が化けたんだっけ。覚えてないけど。

  • おはなし会 芽ぶっく さん

    しまおくんは子どものシマリス。人間になりたくて、1年の約束で人間にしてもらう。しまおくんがいった人間世界は、実はもと動物だった!

  • ろみこ さん

    まさか、そんな展開だとは‼︎想像を超えた(笑)しまおくん、自分が忘れていただけで、実はシマリスだったというものすごい秘密⁈からお話が始まる。実父であるシマリス父から明かされる真実。。結構衝撃!今も楽しく暮らしているようだから良かった。最後の平和的なほのぼの感が、好きだな。どんぐりの季節に低学年に良さそう。

  • 芭茶 さん

    89

  • よかよか さん

    想像しながら読めるとおもしろい。そんなわけないんだけど、自分に移し替えて考えると、周りにホントに動物に似た人、いるしね。もしかして…なあんて。

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人物・団体紹介

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あきやまただし

1964年、東京に生まれる。東京芸術大学デザイン科を卒業。『ふしぎなカーニバル』(講談社)で第14回講談社絵本新人賞を、『はやくねてよ』(岩崎書店)で’95日本絵本大賞を、『いしをつんだおとこ』(ハッピーオウル社)で第62回産経児童出版文化賞美術賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載され

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