『書物の王国』編纂委員会

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書物の王国 8

『書物の王国』編纂委員会

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784336040084
ISBN 10 : 4336040087
フォーマット
出版社
発行年月
1997年10月
日本
追加情報
:
226p;23

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読書メーターレビュー

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  • coco. さん

    詩・短編小説・随筆含めたアンソロジー集。全体を四分割すると、嘆きのギリシャ神話。不思議な出来事が巻き起こる中国怪奇古典。背筋まで湿気が這い寄る江戸戯曲。昭和に活躍した読み応えある文体の近代作家。日本の情緒を感じさせたのは、桜模様の振袖を着るお稚児さんの風習、頬を「李色」、声を「鶯の鳴き声」と比喩する文。三島由紀夫『孔雀』では、主題そっちのけで怪事件の真相に息を呑んだ。岡本かの子『美少年』からは、令嬢少女と下町少年の擦れ違い。運命の悪戯とも呼ぶべき心理描写にほろりとさせられた。

  • 魔魔男爵 さん

    古今東西の美少年ものの短編を集めたアンソロジーだが、長編からの抜粋(例『太平記』)や詩などもあり、読むに耐えるまともな質と量の短編は少な過ぎる。数ページしかないつまらない抜粋が多く感じる。読んで面白いのは「美少年」 岡本かの子、「美少年」 ダフネ・デュ・モーリア、「孔雀」 三島由紀夫、「槐多「二少年図」」 江戸川乱歩ぐらい。井原西鶴とか文体古すぎるので勘弁してくれと叫びたくなる。美少年愛者の為ではなくて美少年学者の為の資料本な感じ。実用(なんの?w)にはほとんどなりません。801も耽美もほとんどない黴本

  • canabi さん

    64−2012

  • 仮面堂 さん

    登録するのは初めてだけれども何度目かの再読。室生犀星のハードBL風作品との読メさんの呟きに誘われて『お小姓児太郎』をつまみ読み。

  • 千葉子 さん

    艷容万年若衆と金色の蛇と室生犀星の作品がおもしろかった。

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