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伊丹十三の映画

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基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784104749027
ISBN 10 : 4104749028
フォーマット
出版社
発行年月
2007年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
21cm,271p

内容詳細

1980〜90年代の日本映画界を疾走した伊丹十三の全貌。監督した作品は全10作。それは映画による卓越した日本人論であり、エンターテインメントでもあった…。その舞台裏を、役者、スタッフが初めて明かす。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • izumiumi さん

    まず、読めてよかった。玉置泰が「ウィキペディアにかいてあるがあれは間違いで」といういくつかの訂正や山崎努が「喧嘩別れをしたわけではない」と説明するなど、映画関係の周囲のはっきりした証言を書籍で確認できた。伊丹映画のたいしたファンではない私だが、スタッフや裏方の読み物は全て面白い。/当たり前といえば当たり前だが、暴力団後藤忠政についてや、裁判になった黒沢清「スイート・ホーム」や、蓮實重彦のことなどには触れられていない。いつか、そういった事柄がパブリックな場で書かかれたなら読んでみたいものだが。

  • のえみ さん

    伊丹十三は本当の文化人だなあと。興味はつきない。

  • でぃず さん

    宮本信子さんへの愛がこもってたんだなぁ、と改めて気づいた。

  • たれっくま さん

    伊丹十三は、教養人であり知識人である。また、世の中を俯瞰図で見てその面白さを映画という手法で伝えようとした本当の意味での『芸能人』だったと思う。関わった人達の証言によって、伊丹氏の人物像や映画制作の裏事情なんかもわかったりして大変面白かった。やはり映画監督ってもの凄く大変な仕事なのね。

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