「地図の読み方」特捜班

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日本地図のおもしろい読み方 扶桑社文庫

「地図の読み方」特捜班

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594056025
ISBN 10 : 4594056024
フォーマット
出版社
発行年月
2008年03月
日本
追加情報
:
16cm,220p

内容詳細

日本地図なら、市町村まではわからなくても、大体把握していると思っている人は多いでしょう。しかし、あなたは、富士山にある静岡と山梨の県境線が途中消えていることを知っていますか?また、十和田湖が、いまだどの県にも属していない事実を知っていますか?日本地図を注意深く見ると意外な事実が刻印されていることに気付かされます。本書は図版や写真を使って、日本地図に刻まれている驚きの事実を紹介しています。ドライブマップに使うだけではもったいない、日本地図のおもしろさを本書で存分に味わってください。

目次 : 第1章 富士山にある県境線は、なぜ途中で消えてしまっているのか?―日本地図をじっくり眺めると見えてくる、県境・境界線・飛び地の不思議(富士山にある県境線は、なぜ途中で消えてしまっているのか?/ 奈良県と三重県のなかに、なぜか和歌山県がある摩訶不思議 ほか)/ 第2章 「都」、「府」以外は皆「県」なのに、なぜ北海道だけ「道」がつくのか?―聞かれると答えられない!?地名にまつわる素朴な疑問(千葉県の九十九里浜は本当に九十九里(三九六キロ)あるのか?/ 有名歌手の芸名の由来になった、北アルプスの山はどこ? ほか)/ 第3章 月が同時に三つも見える場所が和歌山県にあった!―地図のなかに刻み込まれていた“日本固有の自然”(一級河川は二級河川より格上、と思うのは大きな間違い!/ 利根川はその昔、東京湾とつながっていた! ほか)/ 第4章 女性が足を踏み入れてはいけない禁断の島が、まだ日本にあった!―地図のなかに脈々と息づく日本史の爪痕(かつて千葉県が、北を「下総」、南を「上総」と呼ばれていた、上下逆さまの摩訶不思議/ 秋田県の八郎潟はその昔、琵琶湖に次ぐ広さの巨大湖だった! ほか)/ 第5章 どうやっても改札口から出られない不思議な駅・海芝浦駅―日本地図上に張りめぐらされた鉄道路線の摩訶不思議な場所(「品川駅」はなぜ、品川区にないのに「品川駅」というのか?/ どうやっても改札口から出られない不思議な駅・海芝浦駅 ほか)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 伊達酔狂 さん

    ★★★★

  • もとかのうらなたね さん

    地図が好き。観光案内本もマンションのチラシも見るのは地図のところだけ。この本はよくある雑学本。定期的な知識の再確認は大切。

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