「地図の読み方」特捜班

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世界地図のおもしろい読み方 扶桑社文庫

「地図の読み方」特捜班

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594053925
ISBN 10 : 4594053920
フォーマット
出版社
発行年月
2007年07月
日本
追加情報
:
16cm,211p

内容詳細

世界には、日本人の常識が通用しない場所がいたるところにある。自国のなかに独立国が2つもある国、人口が4人しかいない小国、国旗があるのに定住民がいない島…。こんな信じられない事実が、世界地図には閉じ込められているのだ。まさに世界地図は、世界の不思議がコンパクトに凝縮された絵巻。本書は、世界地図をひも解き、いまもある仰天の事実を紹介し、歴史的背景まで説明している。手軽にして奥深い、世界地図のおもしろさを本書から存分に読み取ってほしい。

目次 : 第1章 人口わずか4人の国家が、世界にある!―世界地図から浮き上がってくる、日本の常識がふっとぶ仰天国家(なぜか二つの隣国に税金を納めつづける、摩詞不思議な小国家とは?/ かつてアフリカに実在した、超短命国家の悲劇 ほか)/ 第2章 ドイツを走っている電車、しかし、線路だけベルギー領、どーして?―世界地図をじっくり眺めると見えてくる、国の中に国がある“飛び地”の不思議(スペイン領の「リヴィア」は、なぜフランス国内にぽつんとあるのか?/ ロシアの飛び地がバルト海沿岸にあるのは、いったいなにゆえ? ほか)/ 第3章 世界一のリゾート地ハワイに、なんと“鎖国中”の島がある!―世界地図をつくるための国名、色、国境線、みんな深い深い意味があった(女性はもちろん、動物のメスまで拒否する、完全禁欲の州が実在する/ インド北部カシミール地方の国境線が、なぜか点線になっているワケ ほか)/ 第4章 ドイツ、オランダ、ベルギーを数秒でまわれる場所がある!―世界地図を眺めてわかった、ワケありのスポット(国土が広くて時差があるはずの中国で、なぜか標準時は一つというナゾ/ ドイツ・オランダ・ベルギーをわずか数秒でまわれる場所がある ほか)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ねええちゃんvol.2 さん

    ★★★ 世界地理の雑学。雪に覆われた白い島なのに、なぜグリーンランドなのか?米軍のグアンタナモ基地がキューバにあるわけ。なぜ、アフリカの国境は定規で線を引いたようにまっすぐなのか?などなど。 おもしろかった。中学で世界地理を習い始める時におすすめかな。

  • りょん さん

    雑学用。地理に詳しければもっと面白かったんだろうなと思いました。

  • Akito Yoshiue さん

    初めて知ったことも多く、勉強になる。

  • めろ さん

    地図から世界がみえるのですね

  • niko さん

    面白くなかったです。雑学好きな人は好きかもしれませんが、私はあまり楽しめなかったです。歴史的背景といっても、(当たり前ですが)植民地、植民地、植民地、の話ばかりで面白くありませんでした。一つのトピックに対する説明がもう少し長かったら良かったかも。

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