DVD 輸入盤

歌劇『アイーダ』全曲 レヴァイン&メトロポリタン歌劇場、ミッロ、ドミンゴ、ミルンズ、他

ヴェルディ(1813-1901)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
0730019
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
DVD

商品説明

レヴァイン&フライセル/《アイーダ》
1989年収録。スペクタクル的要素の強いこの作品から、可能な限り視覚的おもしろさを引き出したフライセルの名演出が、メトの潤沢な資金を感じさせる実に豪華な仕上がり。配役も、豊麗な声が素晴らしいミッロ、万全の歌唱を聴かせるドミンゴ、豪快なミルンズ等、粒揃いの布陣。レヴァインの指揮は、いつもながらのダイナミックかつスキの無いもので、作品にまさにうってつけ

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いかにもメトの舞台といった、これ見よがし...

投稿日:2009/12/28 (月)

いかにもメトの舞台といった、これ見よがしなまでのセットと衣装だ。ゼフィレッリ風だが、装置、衣裳にはそれぞれに別の担当者がいて、演出はフリーゼルとのこと。ミッロ、ザジクともによく歌っていると思うが、それもドミンゴあってのこと。最初のうちこそ声を出し辛そうだが、全篇を通せばさすがの美声だ。ザジクはオーレン&サン・カルロの『アイーダ』でも、アムネリスを歌っていたが、なかなかにはまり役だ。オーレン版の方では、もう少し強そうだが、こちらでは一途で可憐な風情も見せている。レヴァイン&メトのオーケストラはいつもながら可もなく不可もなし。音質は問題ないが、映像の色彩は鮮やかさに欠ける。

烏 さん | 広島県 | 不明

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アメリカのオペラハウスは、ワーグナーの楽...

投稿日:2006/11/01 (水)

アメリカのオペラハウスは、ワーグナーの楽劇でも途中で大拍手が入ります。サンフランシスコで「ラインの黄金」を観た時もアルベリヒが黄金を強奪して去る時に大きなブラボーが入り「えぇぇ」と思ったものです。イタリアオペラならいいじゃないですか。許容範囲です。この公演が収録された頃、東京でヴェローナ音楽祭の引越し公演と称して代々木第一体育館でアイーダ(確かミッロとキアーラ)を観たのを思い出しました。”げんき”さんの指摘の箇所で、聴衆がブラボーを入れる間合いを間違えて、指揮のN.サンティに怒られたのを憶えています。

Waldvogel さん | Neuschwanstein | 不明

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絢爛豪華・壮麗雄大。アイーダのミッロは本...

投稿日:2006/07/19 (水)

絢爛豪華・壮麗雄大。アイーダのミッロは本当に素晴らしい。カラヤン盤のテバルディを思わせるほど。明瞭な発声、伸びやかなフレージング、高音の弱声での透明感、劇的なところでの迫力、エチオピアの王女にふさわしい気品。アムネリスのザージックも、嫉妬や落胆など心理描写がうまいね。彼女らに比べて、ドミンゴがちょっと不完全燃焼ぎみ。いつもの精彩がない。でもレヴァインが巧みにまとめている。

アップル さん | 東京 | 不明

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人物・団体紹介

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ヴェルディ(1813-1901)

1813年10月10日、ジュゼッペ・フォルトゥニオ・フランチェスコ・ヴェルディは、カルロ・ヴェルディの10番目の子供として、ブッセート近郊レ・ロンコーレに誕生。この頃は政情が不安で、翌年1月には同地にロシア軍が侵攻しています。生家は旅館兼居酒屋を営み、宿泊客の旅芸人の音楽に幼少から惹かれていたとのこと。1821年、父親からスピネットを買ってもらい、やがてピエトロ・バイストロッキにオルガンの奏法も習

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