DVD

『魔笛』全曲 セッラ、モル、バトル、アライサ、シュミット、レヴァイン指揮メトロポリタン歌劇場(1991 日本語字幕付)(DVD)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCBG9008
組み枚数
:
1
:
日本
画面サイズ
:
通常
:
カラー
フォーマット
:
DVD
その他
:
限定盤

商品説明

モーツァルト:歌劇《魔笛》全曲

ジェイムズ・レヴァイン指揮メトロポリタン歌劇場管弦楽団&合唱団
キャスリーン・バトル、ルチアーナ・セッラ、フランシスコ・アライサ、マンフレート・ヘム、クルト・モル、アンドレアス・シュミット

演出:グース・モスタート
映像監督:ブライアン・ラージ
ステージ・デザイン:デヴィッド・ホックニー

カラー&ステレオ
169分
収録:1991年11月、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場

内容詳細

モーツァルトの没後200年を記念したメトロポリタン歌劇場における新演出上演の歌劇「魔笛」を収録。バトルをはじめ豪華な歌手陣をレヴァインの指揮がまとめあげる。ステージの壮麗さも見ものだ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 歌劇 《魔笛》 全曲

総合評価

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全ての面で高水準のいい公演です。演出もオ...

投稿日:2010/10/10 (日)

全ての面で高水準のいい公演です。演出もオーソドックスで老若男女問わず安心して楽しめるもの。魔笛は本来こんな風に単純に楽しくみられるオペラでいいのでは?演奏・歌手陣も上々の出来。セッラ、モルは素晴らしいし、バトルとアライサは歌唱・演技共に卓越しており、この公演を一層魅力的なものにしていると思います。個人的には魔笛はザルツブルクのポネルとレヴァインのものが1番なので最高はつけられませんが、この値段なら買って損はしない内容です。

ぽんころ さん | 千葉県 | 不明

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レヴァインの生気溢れる指揮が素晴らしい。...

投稿日:2007/07/07 (土)

レヴァインの生気溢れる指揮が素晴らしい。独特の演出は評価の分かれるところ。パミーナのバトルは線が細いものの洗練された歌。ただ、若干盛時を過ぎた感がある。タミーノのアライサははまり役。セッラの夜の女王も聴きもの。モルも良い。ヘムは歌より演技が巧い。3人の童子がかわいらしい。

ito さん | 神奈川県 | 不明

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録音・画質・演奏・演技・演出・カメラワー...

投稿日:2006/07/15 (土)

録音・画質・演奏・演技・演出・カメラワークなど、おおむね大満足です。 欲を言えば、アライサが演じるタミーノには、「魔笛」を吹く演技をちゃんとして欲しかった。(武器みたいに扱うな!) バトルの伴奏時などに、オケの音量が極端に小さく感じられることがあり、やや不自然。 終幕直前、ステージ全体アップから直ぐに引きになってしまい、客席まで画面に入れてしまうのは興醒め。さらに、幕を下ろすのも早過ぎ。 すばらしい舞台だっただけに、もう少し余韻も楽しませて欲しかった。

mkazu さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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