Blu-ray Disc 輸入盤

『フィガロの結婚』全曲 マクヴィカー演出、パッパーノ&コヴェント・ガーデン王立歌劇場、シュロット、レッシュマン、他(2006 ステレオ)(2Blu−ray)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OABD7033D
組み枚数
:
2
レーベル
:
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
Blu-ray Disc
その他
:
輸入盤

商品説明

コヴェント・ガーデン王立歌劇場2006
モーツァルト:『フィガロの結婚』
生誕250周年イヤーに上演された超豪華キャストによるフィガロをブルーレイで!


ロイヤル・オペラによるモーツァルト生誕250周年の目玉として上演された『フィガロの結婚』を迫真のブルーレイ・クオリティでお届けします。オペラ指揮者として着実にその頂点に立ちつつあるパッパーノ、現在もっとも英国で人気の高い演出家マクヴィカー、そして、シュロット、フィンリーなど実力派の歌手陣を揃え、記念年にふさわしい豪華な舞台となりました。召使たちのパントマイムで始まる序曲から最終場面まで、無駄なく、流暢にまとめた機能的な演出も必見。解説:鈴木淳史。グラモフォン・アウォーズ2008(DVD部門)受賞映像。(クリエイティヴ・コア)

【収録情報】
・モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』全曲
 アルマヴィーヴァ伯爵:ジェラルド・フィンリー
 アルマヴィーヴァ伯爵夫人:ドロテア・レッシュマン
 スザンナ:ミア・パーション
 フィガロ:アーウィン・シュロット
 ケルビーノ:リナート・シャハム
 マルチェッリーナ:グラシエラ・アラヤ
 バルトロ:ジョナサン・ヴェイラ
 バジーリオ:フィリップ・ラングリッジ
 ドン・クルツィオ:フランシス・エジャートン
 アントーニオ:ジェレミー・ホワイト
 バルバリーナ:アナ・ジェームズ
 二人の村娘:グレニス・グローヴス / ケイト・マッカーニー
 コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団&合唱団
 アントニオ・パッパーノ(指揮)
 演出:デイヴィッド・マクヴィカー
 装置&衣裳:ターニャ・マカリン
 照明:ポール・コンスタブル
 振付:リア・ハウスマン

 収録時期:2006年2月10、13、17日
 収録場所:ロンドン、コヴェント・ガーデン王立歌劇場
 収録方式:ライヴ

・特典映像:マクヴィカー、パッパーノ、主要キャストへのインタビューを含むミニ・ドキュメンタリー

 収録時間:全プログラム202分(本編184分)
 本編字幕:英・仏・独・西・伊
 画面:カラー、16:9 1080i High Definition
 音声:PCM 2.0、PCM 5.0
 日本語解説書付

※ブルーレイディスク対応プレイヤーでのみ再生できます。

総合評価

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かれこれ35年も前のベーム来日公演のDVDを...

投稿日:2015/08/10 (月)

かれこれ35年も前のベーム来日公演のDVDを買って以来、もう他のものは見る気がおこらなくなっていましたが、「まともな演出」というレビューを参考にさせてもらって買ってみました。これは佳いですね。オペラの場合、長いですから「飛ばし見」してしまうことが多いんですが、このフィガロは何回か全編通して見ています。演出はやはり伝統の中で遊ぶというのが私は好ましく思います。演奏は、そうですねぇ・・・・モーツアルトのオペラの中で、このフィガロとコジはやはりウィーンフィルが一番かと思います(魔笛やドン・ジョバンニならベルリンフィルでもイイ線いくと思うんです)が、オペラ全体を音楽で推進してる感じがあってすごくいいと思いました。グラインドボーンのコトルバスとキリ・テ・カナワのもイギリス的で良かったですが、こちらの方がヨーロッパ的でやはり好きかな。 ところで、BD版が発売されたようですね。これから購入される方はBDの方がいいでしょうね。両方お持ちの方がいらしたら、買い換えてもいいくらい映像や音質に差があるかどうか伺ってみたいところです。

TOCHIPAPA さん | 広島県 | 不明

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オーソドックスな演出ですが、よく出演者を...

投稿日:2011/08/04 (木)

オーソドックスな演出ですが、よく出演者を動かしていて、新鮮さもあります。歌手たちも粒揃いだし、パッパーノの指揮も活気があってとてもいいです。

静流 さん | 福岡県 | 不明

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モーツァルトイヤーの同年、ザルツブルグで...

投稿日:2009/10/02 (金)

モーツァルトイヤーの同年、ザルツブルグで色々と不可解なモーツァルトが演じられていた頃、ロンドンでは堂々と正統派のフィガロが舞台にかけられていたその記録。 大道具の移動による巧みな場面転換や黙役の多用で手際よく活き活きと物語が展開し、パッパーノのこれまた溌剌とした音楽運びが見事に噛み合ってなんとも楽しい映像作品に仕上がったと思う。(第2・4幕フィナーレのは物凄いテンポ) 歌手では大真面目なはずなのに何故か笑えてしまうフィンリーが出色、パーションの随分ときかん気の強いスザンナも個人的にはお気に入り。 シュロットの役作りはちょっとやり過ぎの感が否めず、レシュマンももう一つだが、総じて粒揃いと言っていいのではないか。 画質・音質は相変わらず最高品位で素晴らしい。是非ブルーレイで堪能したい一組。

天然芝 さん | 秋田県 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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