DVD

『フィガロの結婚』全曲 マルターラー演出、カンブルラン&パリ・オペラ座、エルツェ、シェーファー、他(2006 ステレオ)(2DVD)

モーツァルト(1756-1791)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TDBA5095
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
DVD

商品説明

パリ・オペラ座2006年
モーツァルト:『フィガロの結婚』


人気演目『フィガロの結婚』のパリ・オペラ座(ガルニエ宮)での上演映像。常に革新的舞台を提供し、物議と賞賛を巻き起こした元総監督モルティエの新創造と挑発の試みを、ありのままに目撃できる映像です。歌手もレガッツォ、マッテイ、シェーファーら名手ぞろい。モルティエがもっとも重用したパリ・オペラ座の常連、カンブルランの指揮にも注目です。(クリエイティヴ・コア)

【収録情報】
・モーツァルト:歌劇『フィガロの結婚』全曲
 フィガロ:ロレンツォ・レガッツォ
 スザンナ:ハイディ・グラント・マーフィー
 伯爵夫人:クリスティアーネ・エルツェ
 アルマヴィーヴァ伯爵:ペーター・マッテイ
 ケルビーノ:クリスティーネ・シェーファー、他
 パリ・オペラ座管弦楽団&合唱団(合唱指揮:ペテル・ブリアン)
 指揮:シルヴァン・カンブルラン
 演出:クリストフ・マルターラー

 収録時期:2006年
 収録場所:パリ・オペラ座(ガルニエ宮)
 収録方式:ライヴ

・特典映像:ドキュメンタリー「馬鹿げた一日」、出演者インタビュー

 収録時間:全プログラム252分(本編192分)
 リージョナルコード:ALL NTSC
 字幕:日本語・伊語(特典映像:日本語のみ)
 ヴィデオ仕様: 16:9 カラー
 音声仕様:(1)リニアPCM48kHz/16bitステレオ (2)Dolby Digital 5.0chサラウンド (3)DTS 5.0chサラウンド
 ディスク仕様:片面2層+片面2層(2枚組)

内容詳細

カンブルラン指揮、2006年のパリ・オペラ座での「フィガロ」を収録。ザルツブルクの戸籍窓口の結婚案内所を舞台とするなど、マルターラーの刺激的な演出は一級。シェーファー演じる“オタク少年”的ケルビーノも見ものだ。(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

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カンブルランの指揮するモーツァルトの音楽...

投稿日:2010/02/05 (金)

カンブルランの指揮するモーツァルトの音楽の素晴らしいこと!!!現今においてこれだけ素晴らしいモーツァルトはなかなか聴けない。感動しました!映像の方は、伝統的な舞台と比較するとかなりぶっ飛んでいますし、歌手の容姿のことを言ったら気の毒です。ここは、カンブルランのモーツァルトが聴けるだけでも感謝すべきだと思う。最後に、パリ・オペラ座のオケの健闘ぶりにも拍手を送りたい。それと、国内盤発売に当たり、ドルビー・デジタルを追加してくれたメーカーさんに感謝したい。

カバポチ さん | 神奈川県 | 不明

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パリ国立オペラの前支配人、ジェラール・モ...

投稿日:2009/10/31 (土)

パリ国立オペラの前支配人、ジェラール・モルチエがザルツブルグ監督時代に制作したプロダクション(2001)を、キャストもほぼそのままにパリへ移した舞台の収録.メジャーな場所でマルターラーのような現役の前衛演劇人を使ってしまうのがモルチエの恐いもの知らずなところだが、一方でバイロイトの《トリスタン》(大植→シュナイダー指揮)、ベアート・フラー自作自演のミュージックシアター二本とジャレルのオペラを除き、マルターラーのオペラ演出ではシルヴァン・カンブルランが一貫して指揮を務めており、彼と共同作業をしているのは事実上この人しかいないわけだ. 当の《フィガロ》はフォルクスビューネ劇場を思わせる高さのある空間に、段差や演壇や様々なスペースで細かい分割を行った上で、ミニマルな演技の連続で進行する.ロマンティックな要素は徹底して外しが行われており、「音楽と劇は別々」的な適当な行き方ではなく歌唱の上でも的確な表現を見出すことが求められるが、このあたり当キャストは些か創意が足りない.ヴィデオで見て面白いものかどうかは疑問にしても、やや退屈な出来なのは残念.それでも不自然に急ぐように演奏される婚礼の舞踏の、不気味な機械性とコミカルさの同居などにやりとさせられるし、鳩ぽっぽのような似合わない婚礼衣装姿のエルツェ=伯爵夫人を中心に<家族の肖像>が提示される大団円(頭上には”MARIAGE”のネオンサイン)の、急に生気を喪失した肌触りなどはマルターラー劇の白眉だろう.結局これは結婚という制度を巡る様々の注釈であり、最初から最後までどうしようもなくstuckした状況を描いたものなのだ、と腑に落ちる. 同チームが次に制作した《椿姫》こそ彼らの才気が余すところのない発揮を見た例であり、今まで見聞きした中で最も異質で、しかし最も優れた《椿姫》の上演であった.再演《トリスタン》なんてどうでもいいので、Opus arteにはこちらのリリースを期待したい(笑)

ombredouble さん | 東京都 | 不明

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指揮のテンポが良くオーケストラの演奏も美...

投稿日:2008/07/18 (金)

指揮のテンポが良くオーケストラの演奏も美しい。フィガロと伯爵は存在感も歌唱も上々。しかしスザンナ・伯爵夫人・マルチェリーナといった主演級の女声が貧弱なうえに容姿も十人並みで魅力なし。設定を現代の結婚登記所にしたため演出に無理がある。フィガロの結婚を初めて見るというひとにはもっと安価で他の質の良い作品がある。

かんぶる蘭 さん | 日本 | 不明

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人物・団体紹介

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モーツァルト(1756-1791)

1756年:ザルツブルクで誕生。 1761年:最初の作曲(『アンダンテ ハ長調 K.1a』)。 1782年:オペラ『後宮からの誘拐』初演。 1783年:大ミサ曲ハ短調 K.427(417a)を上演。 1785年:弦楽四重奏曲集(ハイドン・セット)をハイドンに献呈。 1786年:オペラ『フィガロの結婚 K.492』初演。 1787年:父レオポル

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