邱永漢の「予見力」 集英社新書

玉村豊男

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087205145
ISBN 10 : 4087205142
フォーマット
発行年月
2009年10月
日本
追加情報
:
18cm,238p

内容詳細

中国の食糧自給率が100%でなければ、アジア経済の活性化はない。そう予見する「株の神様」邱永漢の経済哲学、生きる知恵を、「農」の人・玉村豊男が追跡ルポ、インタビューした1冊。

【著者紹介】
玉村豊男 : 1945年、東京生まれ。東京大学仏文科卒業。在学中にパリ大学言語学研究所に留学。『パリ 旅の雑学ノート』『料理の四面体』を始め、精力的に執筆活動を続ける。長野県東御市に『ヴィラデスト・ガーデンファーム・アンド・ワイナリー』を開設、2007年、箱根に『玉村豊男ライフアートミュージアム』開館。ワイナリーオーナー、画家としても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • がんぞ さん

    「お金儲けの神様」邱永漢はさまざまな事業の先駆者であった、大衆株式投資で「証券会社の言うことは無視」代表的な名言/会員数十社の企業コンサルタントで「忙しい経営者がそう頻繁に来訪しないだろう」と思ったが、かなりの頻度となり相談することは最高の情報収集となった/’99アジア経済危機に際して『マネーゲーム敗れたり』同時期時評を単行本化し「バブル潰しは禍根を残した、民主主義の陷阱…日本の銀行が経験したことをアメリカの銀行も繰り返す?」とリーマンショックを予見した/「中国は香港化する」大陸奥地で農業と牛肉肥育に邁進

  • rena さん

    もう10年前の事柄の本だと思うが、中国で商売を進めるには、賄賂が不可欠、裏のルートで手を回さないと、調理場の不備など!を指摘されて150万(当時)もの税金?罰金が科せられるとか。。裏で手を回してもやはり相応にお金がかかるらしい。 日本人ののほほん法律順守の姿勢が世界では、通用しないのだ〜と気づかされる。 牛肉・トマト・日本そばのビジネスは、今どうなっているのかな〜。

  • sachi716 さん

    邱永漢のアイデアを玉村豊男が書く、というある意味夢のコラボ。 新書=軽い読み物でいい、的な勘違いした新書をこのところ立て続けに数冊読んで「とほほ。。。」思っていたところだったので、この本の密度の濃さ、玉村豊男の冴えた筆致にぐいぐい引き込まれた。 プロジェクトが今どうなっているのかフォローアップの続編が欲しい!

  • タケチャン さん

    人の欲には限りない。とんでもない金持ちになっても、金儲けから解放されないQ氏を称賛する本。読んでてしんどいな〜。

  • nori さん

    日本人は植物と言い放つ邱さん、さすがです

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

玉村豊男

エッセイスト・画家・ワイナリーオーナー。1945年、東京都生まれ。東京大学仏文科卒業。在学中にパリ大学言語学研究所に2年間留学。通訳、翻訳業をへて、文筆業へ。1983年に長野県軽井沢町に移住、1991年に同県東部町(現・東御市)に移住して農園を開き、2004年「ヴィラデスト ガーデンファーム アンド

プロフィール詳細へ

社会・政治 に関連する商品情報

おすすめの商品