リムスキー=コルサコフ (1844-1908)

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CD 輸入盤

交響組曲『シェエラザード』、他 コンドラシン&コンセルトヘボウ管弦楽団

リムスキー=コルサコフ (1844-1908)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4757570
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

・リムスキー=コルサコフ:交響組曲『シェエラザード』 op.35
 録音:1979年6月(ステレオ)
・ボロディン:交響曲第2番ロ短調
 録音:1980年6月6日(ライヴ、ステレオ)

 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
 キリル・コンドラシン(指揮)

収録曲   

  • 01. Scheherazade, Op.35
  • 02. Rimsky-korsakoff, Nikolai - The Sea & Sinbad's Shi
  • 03. Rimsky-korsakoff, Nikolai - The Story Of The Calen
  • 04. Rimsky-korsakoff, Nikolai - The Young Prince & The
  • 05. Rimsky-korsakoff, Nikolai - Festival At Bagdad - T
  • 06. Symphony No.2 In B Minor
  • 07. Borodin, Alexander Porfirjewitsch - 1. Allegro (or
  • 08. Borodin, Alexander Porfirjewitsch - 2. Scherzo Pre
  • 09. Borodin, Alexander Porfirjewitsch - 3. Andante (or
  • 10. Borodin, Alexander Porfirjewitsch - 4. Finale Alle

総合評価

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私にはこれが「シェヘラザード」のベストで...

投稿日:2021/03/12 (金)

私にはこれが「シェヘラザード」のベストです。高校生の頃、コンドラシンの評判と綺麗なジャケットに惹かれて LP を購入。何度も何度も聴いた演奏。ふと懐かしく思い出し、先日この CD を入手しました。あの頃の感動が蘇り嬉しいです。コンドラシンとコンセルトヘボウだからこそ生み出せた響き。ロシア人としての情熱とコンセルトヘボウの膨よかで深い響きがブレンドされた素晴らしいサウンドです。クレバースのソロも例えようのない美しさ。華やかさと慎ましさのバランスが絶妙ですね。 録音も優秀。ヘボウのアコースティックをバランス良く捉えています。金管セクションの音が、あの雛壇の高いところからから聴こえて奥行を感じます。バイエルンと組んでいたらどんな演奏になったでしょうかね。聴いてみたかったなぁ。 皆さんにもご一聴をおすすめします。

rela-cla88 さん | 愛知県 | 不明

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シェエラザードは爆発系の演奏が楽しく聴け...

投稿日:2013/05/06 (月)

シェエラザードは爆発系の演奏が楽しく聴ける曲ではありますが、その手前で踏み止まる指揮者の懐の深さと、それを支えるオケの力量、ヴァイオリンソロの魅力によって、指揮者の代表盤であると同時に、同曲のベスト盤と言ってよいかと思います。腰の据わった運びでスケールが大きく、最終楽章では溜め込んだエネルギーが放出されて、まさに手に汗を握る力演がくりひろげられます。

楽山子 さん | 北海道 | 不明

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上品な演奏で、長年付き合うには持って来い...

投稿日:2013/05/04 (土)

上品な演奏で、長年付き合うには持って来いの盤である。ただ録音レベルが低い為、ボリュームを上げて聴かなければ楽しめないのが難点。おそらく、第1楽章や第4楽章の最大音量の部分に合わせて調整されたのだろうが、第2、3楽章が好きな小生にとっては、なんとも歯がゆく感じられる。SACDかSHM−CDで改善された盤を聴いてみたい。蛇足:騒がしいだけの、ボロディンの2番は要らない。

kuniko89 さん | 愛知県 | 不明

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