CD 輸入盤

ピアノ作品集 往年の名ピアニストたち(10CD) 

ショパン (1810-1849)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
222913
組み枚数
:
10
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
ボックスコレクション,輸入盤

商品説明

往年の巨匠たちによるショパン作品集(10CD)

第二次世界大戦前の録音を中心に、名だたるピアニストたちの演奏をたっぷり収めた激安ボックス・セット。豊かな個性で覇を競いあった時代ならではの面白い演奏がたっぷり楽しめます。
 収録されたピアニストは以下の16人。

 ヴラディーミル・ド・パハマン[1848-1933]
 イグナチ・ヤン・パデレフスキ[1860-1941]
 モリッツ・ローゼンタール[1862-1946]
 アルフレッド・コルトー[1877-1962]
 デイム・マイラ・ヘス[1880-1965]
 イグナツ・フリードマン[1882-1948]
 ヴィルヘルム・バックハウス[1884-1969]
 アルトゥール・ルービンシュタイン[1887-1982]
 シモン・バレル[1896-1951]
 アレクサンダー・ブライロフスキー[1896-1976]
 ソロモン(カットナー)[1902-1988]
 クラウディオ・アラウ[1903-1991]
 ヴラディーミル・ホロヴィッツ[1904-1989]
 エミール・ギレリス[1916-1985]
 ディヌ・リパッティ[1917-1950]
 アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ[1920-1995]

【収録情報】
CD1
・バラード第1番 Op.23(1926)
・バラード第2番 Op.38(1933)
・ピアノ・ソナタ第2番 Op.35(1933)
 アルフレッド・コルトー(p)

・ピアノ協奏曲第2番 Op.21(1935)
 アルフレッド・コルトー(p)
 ジョン・バルビローリ(指揮)管弦楽団

CD2
・ピアノ・ソナタ第3番 Op.58(1931)
・即興曲 Op.36-2(1925)
・幻想曲 Op.49(1933)
・ワルツ Op.34-2(1943)
・ワルツ Op.42(1943)
・ワルツ Op.64-2(1943)
・ワルツ Op.69-1(1943)
 アルフレッド・コルトー(p)

CD3
・ピアノ協奏曲第1番 Op.11(1937)
・ピアノ協奏曲第2番 Op.21(1937)
 アルトゥール・ルービンシュタイン(p)
 ジョン・バルビローリ(指揮)ロンドン交響楽団

CD4
・スケルツォ第1番 Op.20(1932)
・スケルツォ第2番 Op.31(1932)
・スケルツォ第3番 Op.39(1932)
・子守唄 Op.57(1932)
・舟歌 Op.60(1928)
・ノクターン Op.9-1(1937)
・ノクターン Op.9-2(1936)
・ノクターン Op.9-3(1937)
・ノクターン Op.15-1(1937)
・ノクターン Op.15-2(1936)
・ノクターン Op.15-3(1937)
 アルトゥール・ルービンシュタイン(p)

CD5
・ワルツ Op.18(1950)
・ワルツ Op.34-1(1950)
・ワルツ Op.34-2(1950)
・ワルツ Op.34-3(1950)
・ワルツ Op.42(1950)
・ワルツ Op.64-1(1950)
・ワルツ Op.64-2(1950)
・ワルツ Op.64-3(1950)
・ワルツ Op.69-1(1950)
・ワルツ Op.69-2(1950)
・ワルツ Op.70-1(1950)
・ワルツ Op.70-2(1950)
・ワルツ Op.70-3(1950)
・ワルツホ短調(1950)
・ピアノ・ソナタ第3番 Op.58(1947)
 ディヌ・リパッティ(p)

CD6
・マズルカ Op.30-4(1941)
・マズルカ Op.33-4(1942)
・マズルカ Op.68-2(1941)
・子守唄 Op.57(1942)
・スケルツ Op.31(1941)
・ワルツ Op.69-1(1941)
・ポロネーズ Op.22(1935)
 アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(p)

・ノクターン ホ短調(1935)
・即興曲 Op.29-1(1936)
・スケルツォ Op.7-3(1936)
・マズルカ Op.7-3(1932)
・マズルカ Op.41-1(1933)
・マズルカ Op.50-3(1935)
 ヴラディーミル・ホロヴィッツ(p)

CD7
・練習曲集 Op.10(1927)
・練習曲集 Op.25(1927)
 ヴィルヘルム・バックハウス(p)

CD8
・ノクターン Op.9-2(1943)
・ノクターン Op.27-2(1942)
・ポロネーズ Op.40-1(1933)
・ポロネーズ Op.53(1932)
・幻想曲 Op.49(1935)
・バラード第4番 Op.52(1946)
 ソロモン(p)

・プレリュード Op.28(1907)
・マズルカ Op.33-3(1917)
・マズルカ Op.50-2(1917)
・マズルカ Op.67-4(1917)
・マズルカ Op.33-4(1917)
 ヴラディーミル・ド・パハマン(p)

CD9
・ノクターン Op.15-2(1931)
 デイム・マイラ・ヘス(p)

・バラード第3番 Op.47(1939)
・エチュード Op.10-4(1929)
・エチュード Op.25-1(1929)
・エチュード Op.25-2(1929)
・プレリュード Op.28-23(1934)
・タランテラ Op.43(1930)
 クラウディオ・アラウ(p)

・バラード第1番 Op.23(1939)
 エミール・ギレリス(p)

・ノクターン Op.15-1(1917)
・ワルツ Op.64-2(1917)
・エチュード Op.25-11(1925)
・エチュード Op.10-12(1928)
・ポロネーズ Op.53(1937)
 イグナチ・ヤン・パデレフスキ(p)

CD10
・マズルカ Op.24-3(1937)
・マズルカ Op.24-4(1929)
・マズルカ Op.33-2(1937)
・マズルカ Op.33-4(1935)
・マズルカ Op.50-2(1935)
・マズルカ Op.63-1(1937)
・マズルカ Op.63-3(1931)
・マズルカ Op.67-1(1931)
 モリッツ・ローゼンタール(p)

・バラード第3番 Op.47(1933)
 イグナツ・フリードマン(p)

・スケルツォ第3番 Op.39(1935)
 シモン・バレル(p)

・ピアノ・ソナタ第2番 Op.35(1932)
 アレクサンダー・ブライロフスキー(p)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Ballade No. 1 In G Minor, Op. 23
  • 02. Ballade No. 2 In F Major, Op. 38
  • 03. Piano Sonata No. 2 In B Flat Minor, Op. 35
  • 04. Piano Sonata No. 2 In F Minor, Op. 21

ディスク   2

  • 01. Piano Sonata No. 3 In B Minor, Op. 58
  • 02. Impromptu In F Sharp Major, Op. 36,2
  • 03. Fantasia In F Minor, Op. 49
  • 04. Waltz In A Minor, Op. 34,2
  • 05. Waltz In A Flat Major, Op. 42
  • 06. Waltz In A Flat Major, Op. 69,1 (posth.)

すべての収録曲を見る >

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
8
★
★
★
★
☆
 
3
★
★
★
☆
☆
 
4
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
ショパン10CDに納められた、往年の大ピアニ...

投稿日:2015/08/02 (日)

ショパン10CDに納められた、往年の大ピアニストたちのおおよそ1920〜1930年代の古き良き時代の演奏に触れたとき、ひからびたピアノ音の向こうに、当時の演奏が素晴らしかったことがうかがい知れる。懐かしい郷愁を感じさせてくれる。今でもピアノ音がピカピカ聞こえる演奏場面がある。当時のピアノ音が今では痛々しいと言う指摘は当たらない。電気の技術がもっと早く開花していれば良かったんだけど、何しろ真空管が発明されたのは1900年代のことだから、録音技術が劣っているのは我慢です。聴いていても飽きが来ない。むしろ演奏に吸い込まれていくように感じるのは私だけであろうか。

0
★
★
★
★
★
ショパンを愛する人にとって大きな価値を持つア...

投稿日:2011/05/29 (日)

ショパンを愛する人にとって大きな価値を持つアルバム(この内容にしてこの価格!)。音質は期待するほうが無理(良くない中でベストを尽くして欲しいというのは尤もですが)。各人のベストの演奏が集められているかといえば、より上の選択(例えばコルトーなら前奏曲集を入れて欲しいとか)があるが、それはもはや贅沢というものだろう。個々の演奏に触れる紙幅は無いが、ショパン以上のショパン弾きと称されたパハマン、ショパン直系ミクリの弟子ローゼンタール、ポーランドの国民的英雄パデレフスキといった伝説の大家達の個性あふれる演奏を窺い知ることのできる価値は大きい。100年の間にショパン演奏が何を得たか、何を失ったか大いに考えさせられる。また当セットには30年代の録音が多いが、当時ポーランドは第一次大戦後独立を勝ち得た(短期間だがパデレフスキは首相を務める)ものの、政情は不安定でナチスドイツとソ連に分割占領される(39年)。演奏者16人のうちポーランド生まれは4人、ロシア生まれが5人(ソ連にとどまったのはギレリスのみ)、アメリカ等で80才を越える老体に鞭打って祖国回復の基金集めのコンサートを行ったパデレフスキ(37年時点でももう演奏は痛々しいが)を初め、どのような思いでショパンを演奏したのか、歴史ドキュメントとしても大変貴重。往年のピアニストについては、青沢唯夫「ショパンを弾く 名演奏家たちの足跡」(春秋社2009)等が参考になるでしょう。

千葉のアリアドネ さん | 千葉県 | 不明

3
★
★
★
★
★
前のレビューの方もおっしゃっているように...

投稿日:2010/04/13 (火)

前のレビューの方もおっしゃっているように、この時代の録音技術、また、それの編集にいちいち私見を言っても仕方ないでしょう。 このCDを高額ののシステムでお聴きの方もおるでしょうし、私のように数万円のセットで聴いている方だっていると思います。ここに納めたれている名手の方々の演奏の空間を時空を、技術も素晴らしい今のピアニストの方々に出せと言ってもなかなか難しいと思いませんか?50~60年前、そこにも良き時代があったのです。きっと。それを感じ取って聴くと全てが許されませんか?

マッキー56 さん | 長野県 | 不明

9

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ショパン (1810-1849)

。39年の短い生涯を、作曲とピアノ演奏で駆け抜けた「ピアノの詩人」の素晴らしい音楽が世界中で鳴り響きます。世界各国でさまざまなコンサートやイベントがおこなわれ、CDやDVDなど、数多くの音楽ソフトもリリースされ、ショパンの音楽が過去最高の注目を集めるにぎやかな年になりそうです。

プロフィール詳細へ

ショパン (1810-1849)に関連するトピックス

器楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品