トップ > My ページ > レインボー さんのレビュー一覧

レインボー さんのレビュー一覧 登録

検索結果:3177件中1件から15件まで表示

%%header%%

%%message%%

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2018/05/15

    ハイペリオン・レーベルが発売したロマン派の知られざる協奏曲を紹介していく、ロマンティック・ヴァイオリン・コンチェルトシリーズの一枚である。
    このCDはブルッフの『ヴァイオリン協奏曲第3番』『スコットランド幻想曲』を収録している。
    独奏はジャック・リーベック、指揮はマーティン・ブラビンズ、オケはBBCスコティッシュ交響楽団である。
    メインのヴァイオリン協奏曲第3番はブルッフの書いたヴァイオリン協奏曲でも録音が少ない珍しい作品だそうで、私も聴くのが初めてであったが、ブルッフらしいロマンティックで歌謡性に富んだ聴きやすい曲であった。
    演奏者も初聴きであったが、良く鳴っていて、充実したオーケストラと、ヴァイオリンのソロであっという間に69分が過ぎていった。
    なかなか良いと思う。
    録音も綺麗。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2018/05/14

    アラム・ハチャトゥリアンの管弦楽曲を集めたアルバムです。
    演奏は全曲、ロリス・チェクナヴォリアン指揮、アルメニア・フィルハーモニー管弦楽団によるもの。
    この音源は元々イギリスの大手マイナーレコード会社、ASVが発売していたもの。
    最初はそれぞれ単品で、後にボックス化されたのですが、2007年にASVがユニバーサルに買収されるのと同時に廃盤、その充実した内容ながら永らく入手難だった物です。
    今回の発売はそれ以来の発売で、嬉しい所です。
    最初は韓国ユニバーサルからの発売という事でどうなるかと思っていたのですが、ライナーにハングル語表記及び、韓国プレスである事以外はASV盤とほぼ同じようです。
    ボックス物によくある厚紙にCDが入った作りとなっています。
    演奏は前述の通り、大変素晴らしく、レズギンカの打楽器の暴れぷりや、濃厚な歌い回し、作曲家への共感豊かな演奏に本場を感じます。
    音質も良好。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2018/05/13

    アルメニアの指揮者、ロリス・チェクナヴォリアンが若い頃に、ナショナル・フィルハーモニー管弦楽団を振ってRCAに録音した音源を復刻した物で、ショスタコーヴィチの交響曲第10番をメインに、ハチャトゥリアンのガイーヌを併せて収録した物である。
    演奏しているナショナル・フィルは、録音用に集められた団体だが、名手ばかりが揃えられ常設のオケに匹敵もしくはそれ以上の実力を持っており、ここでのショスタコーヴィチも外す所は外してるが基本高い技術力を駆使した引き締まった演奏で、推進力ある演奏は名盤と言われるに相応しい出来だろう。
    ガイーヌはおそらく全曲盤からの抜粋。
    こちらもオケは凄いが、後年のアルメニア・フィルの録音に比べればまだまだ大人しい。
    年代を考えれば良い音質。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2018/05/12

    ロリス・チェクナヴォリアン指揮、アルメニア・フィルハーモニー管弦楽団によるハチャトゥリアン作品集の1枚である。
    この盤には『ガイーヌ』の第2組曲と『ヴァレンシアの寡婦』そして、チェクナヴォリアンの自作『幻想的舞曲』が収録されています。
    チェクナヴォリアンの演奏は、骨太で濃厚な内容で、作曲家への情熱豊かな爆演タイプの演奏です。
    チェクナヴォリアンの幻想的舞曲は、ハチャトゥリアンをやや近代化させたようなこれまた民族色の濃い作品で、ハチャトゥリアンが好きな方なら気にいるでしょう。
    音質良好。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2018/05/11

    ピーター・グレイアムの吹奏楽作品集です。
    演奏は英国近衛歩兵軍楽隊の1つ、コールドストリーム・ガーズ軍楽隊、指揮はグレアム・ジョーンズ少佐で、2004年に録音された物です。
    ジョーンズ少佐(後に中佐)は、第16&5王立槍騎兵軍楽隊、スコットランド師団低地軍楽隊、軽騎兵師団軍楽隊の楽長を経て2001年からコールドストリーム・ガーズの指揮者に就任、在任中は積極的に録音活動をしていましたので、音源は多数ありこれもその1つです。
    この盤は鑑賞用として制作されたためか、バンドの高い実力を存分に発揮した演奏です。
    また11曲目の後には隠しトラックがあり、タイトル曲のバージョン違いも収録されています。
    録音は良好。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2018/05/10

    英ASVから出た、ロリス・チェクナヴォリアン指揮、アルメニア・フィルハーモニー管弦楽団によるハチャトゥリアン作品集です。
    このCDには『ガイーヌ』『スパルタクス』『仮面舞踏会』とハチャトゥリアンのバレエ音楽の代表曲が、組曲形式で収録されています。
    いずれも録音が多数ありますが、このチェクナヴォリアン盤は野性味溢れる爆演タイプの濃厚な演奏で、作曲家への情熱も感じられる良い演奏です。
    特に打楽器の暴れ具合がすごく、レズギンカのスネアは本場ならではで、一度は聴いておくべき名演。
    併せてイッポリート=イワノフの『コーカサスの風景』も収録されており、広大なコーカサスの風景が目に浮かぶような良い演奏です。
    録音も良好。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2018/05/09

    ロリス・チェクナヴォリアン指揮、アルメニア・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で録音された英ASVのハチャトゥリアン作品集のシリーズの一枚である。
    このCDには『ピアノ協奏曲』をメインに、『吹奏楽のためのワルツ』『吹奏楽のためのポルカ』『舞踏組曲』が収録されている。
    ピアノ協奏曲を別にすれば珍しい曲が揃っており、非常に濃い民族色豊かな舞踏組曲や、吹奏楽編成で書かれた短かなポルカやワルツと隠れた佳作が聴ける良質な盤である。
    演奏もいつもと同じく濃厚で情熱豊かなオケ、ピアノでとても良い。
    録音、音質も良好。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2018/05/08

    英ASVのロリス・チェクナヴォリアン指揮、アルメニア・フィルハーモニー管弦楽団の演奏による、ハチャトゥリアンの管弦楽作品を集めたシリーズの一枚である。
    『交響曲第2番』と映画音楽組曲『スターリングラードの戦い』を収録している。
    さて、このコンビのハチャトゥリアンは、濃厚な民族色と豊かな作曲家への情熱溢れる演奏で評判が良いが、ここでの演奏もまさしくそうだ。
    録音の少ないスターリングラードの戦いなど、実にマッチしていて、同曲の名演と言えるだろう。
    録音も良好。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2018/05/07

    英ASVから出たハチャトゥリアンの作品集の一枚。
    この巻は声楽とオーケストラのための作品を集めた内容となっている。
    演奏はロリス・チェクナヴォリアン指揮、アルメニア・フィルハーモニー管弦楽団である。
    チェクナヴォリアンの演奏は、作曲家への熱い思いと濃厚で骨太な充実した内容が特徴で、評判が高い事で知られている。
    このCDでもそうだが、特に『喜びの頌歌』『レフ・オシャーリンによる詩曲』はアルメニア・フィルハーモニー合唱団の名歌唱もあり、名演だろう。
    最後の『ザンゲズル』行進曲のみ吹奏楽&インストであるが、若干下手なところが民族色豊かな曲調と相まって楽しく聴ける。
    ニコライ・セルゲーエフ指揮、ソヴィエト国防省軍楽隊の端正な名演もあるザンゲズルだが、野性味溢れるこの演奏もなかなかだ。
    録音は良好。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2018/05/06

    ロリス・チェクナヴォリアン指揮、アルメニア・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で録音された英ASVのハチャトゥリアン管弦楽作品集の一枚。
    このCDはハチャトゥリアンの映画音楽を集めた内容で、シリーズの中でも、かなり貴重な一枚となった物。
    『ペポ』『囚人217号』『ウシャコフ提督』『永遠のかがり火』を収録。
    いずれも他に録音がないのじゃないかという程珍しい作品ばかりであり、ハチャトゥリアンらしい民族色豊かな作品から、ソヴィエト風のメロディ、血湧き肉躍る戦争映画のスコアまで様々なスタイルの作品が聴け、その多彩な才能に驚く。
    最近でこそショスタコーヴィッチの映画音楽が復元されていますが、ハチャトゥリアンはまだまだ、この分野では知られているとは言いがたいので、ぜひ知られてほしいです。
    演奏もいつもと同じく暴れるところは暴れ、歌うところは歌いの作曲家への熱が入った骨太な演奏が素晴らしく、録音も良好で、ロシア音楽好きにおすすめ。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2018/05/05

    イギリスのASV原盤のハチャトゥリアンの作品集。
    演奏はロリス・チェクナヴォリアン指揮、アルメニア・フィルハーモニー管弦楽団の演奏である。
    収録曲はバレエ組曲『レールモントフ』『ロシア幻想曲』『レーニン追悼の頌歌』『祝典の詩』『歓迎序曲』を収録している。
    共に録音の少ない貴重な作品群である。
    チェクナボリアン&アルメニア・フィルの演奏は作曲家への熱い情熱と、骨太な濃厚な音楽、分厚い金管と聴きどころ満載。
    技量もなかなかだし、名盤と言えるだろう。
    録音、良好。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2018/05/04

    ベルギーの楽譜出版社、ベリアトの2005年の参考演奏集である。
    ヤン・コーベル指揮、ライプツィヒ放送吹奏楽団の演奏で収録されている。
    編曲が3曲、その他が全て新曲で、全体的にクラシカルでシンフォニックなアルバムとなっている。
    演奏のライプツィヒ放送吹奏楽団は東ドイツ時代の1950年に創立された歴史ある団体で、ドイツ式編成を基準にしながらも曲によっては柔軟に編成を変えている。
    ドイツのバンドらしくサウンドには重厚感があり技量も高く、どれもなかなかの演奏だが、ドヴォルザーク『謝肉祭』スッペ『美しきガラテア』ロッシーニ『狩の情景』の、クラシックからの編曲は特に上手く、聴き応えがあるだろう。
    録音も吹奏楽のCDでは良い方で綺麗。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2018/05/03

    ロリス・チェクナヴォリアン指揮、アルメニア・フィルハーモニー管弦楽団で録音されたイギリスASVのハチャトゥリアン作品集の一枚である。
    このCDはバレエ組曲『スパルタクス』の第1〜第3番を収録したCDである。
    このコンビのハチャトゥリアンの演奏はどれも評判が良いが、これも濃厚な民族色の強い骨太な音楽が次々と繰り広げられて、金管の分厚い咆哮など、エネルギッシュで大変な名演になっている。
    録音はまだ新し目だけあり、綺麗で良い。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2018/05/02

    英ASVから出ていたロリス・チェクナボリアン指揮、アルメニア・フィルハーモニー管弦楽団によるハチャトゥリアン作品集のシリーズの一枚で、『交響曲第1番』と『交響曲第3番』を収録したCDである。
    ハチャトゥリアンの交響曲といえば鐘の愛称でお馴染みの2番が有名であるが、民族色豊かな1番や、ド派手な3番もなかなか良い曲である。
    チェクナボリアンとアルメニア・フィルの演奏はその圧倒的なまでにハチャトゥリアンへの情熱と、骨太な音楽で、大変な名演である。
    ほかに簡単に聴けるのがガウク盤ぐらいしかない1番は今のところ総合的に見て決定盤と言って良いだろう。
    録音は良い。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2018/05/01

    ナクソスのスーザ作品集の16枚目である。
    指揮は、お馴染みキース・ブライオン、演奏はオランダ王立海軍軍楽隊である。
    流石にこの巻あたりになると珍しい曲が勢ぞろいで、スーザ編曲『星条旗』や、『アイルランドの竜騎兵』『シャーラタン』といったオペレッタ、そして、初期の行進曲や行進歌など殆ど録音の少ない曲ばかりでファン必見。
    演奏はブライオンらしい大味というか、メリハリに欠ける所があるいつもの演奏です。
    2013年録音、音質は優秀です。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

検索結果:3177件中1件から15件まで表示