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     2017/04/17

    スヴェトラーノフはロシアの管弦楽曲を積極的に録音してきた事は有名ですが、その中でもミャスコフスキーの交響曲全集は、偉業の1つです。
    この盤は『交響曲第8番』『交響曲第10番』が収録されています。
    10番は比較的録音がある作品で、単一楽章の交響詩的な作品、8番は民族風のメロディーも出てきたりする作品です。
    どちらもミャスコフスキーらしい暗さと、初期作品に多いとっつきにくさはありますが、ここではスヴェトラーノフの野太いロシアン・スタイルによる演奏で聴きやすいと思います。

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     2017/04/12

    いわゆるオーケストラで演奏されるクラシック・マーチを集めた内容のアルバムです。
    この盤の特徴として、定番の作品から、映画音楽まで幅広くピックアップされているのが特徴です。
    収録音源は現在は録音が出ていない珍しい音源もあります。
    演奏はどれも安心して聴ける水準でしょう。
    比較的録音が新しいので、良い音で聴きたいというクラシック・マーチ初心者さんにどうでしょうか?

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     2017/04/11

    NHK交響楽団の音楽監督として日本でも親しまれているシャルル・デュトワですが、何といってもこの盤のモントリオール交響楽団時代の演奏はどれも素晴らしい。
    本盤はビゼーの有名なカルメンとアルルの女を収録したCDです。
    フランスオケ以上にフランス的なと言われたこのコンビらしい色彩感のある演奏です。
    この組み合わせの音源は数多くありますがこれは定評あるだけに上位の音源と言って良いでしょう。

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     2017/04/10

    ミャスコフスキーの交響曲第6番を収録したCDです。
    ヴェロニカ・ドゥダロヴァ指揮、ロシア交響楽団の演奏で収録されています。
    ミャスコフスキーの交響曲でも録音の多いこの作品、良い演奏も多いです。
    その中、ドゥダロヴァの演奏はイマイチ…
    特にオケが弱いのは痛いところ。
    この盤はあくまでファン向きと言った所でしょうか。

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     2017/04/09

    ユーリ・シモノフ指揮、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏によるハチャトゥリアンの管弦楽曲集である。
    シモノフはボリショイ劇場等で活躍したロシアの指揮者。
    いわゆる爆演タイプの指揮者として知られており、このCDでも存分に暴れている。
    但し、オケがイギリスという事もあってか下品な響きではなく品のある演奏になっているのが良い。
    録音は良。

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     2017/04/08

    カリンニコフの交響曲第1番と第2番を収録したCDです。
    ヴェロニカ・ドゥダロヴァ指揮、ロシア交響楽団の演奏で収録された物。
    今ほどカリンニコフが有名になる前は、ほぼ唯一手に入るのがドゥダロヴァ盤でしたが、流石に幾つか録音が出てきた中でこの演奏はちょっと厳しいでしょうか。
    テンポはやや速めでクチャルとフリードマンの演奏を合わせたような演奏といった方が分かりやすいかも知れません。
    ヴェネチアの復刻は上々です。

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     2017/04/07

    エフゲニー・スヴェトラーノフとロシア国立交響楽団はミャスコフスキーの交響曲全集を制作しましたが、このCDはそれに合わせて録音された管弦楽曲を集めた内容のアルバムです。
    『シンフォニエッタ作品68−2』『リリック小協奏曲作品32−3』交響詩『アラストル』が収録されています。
    いずれの作品も録音の少ない作品ばかりであり、ミャスコフスキーの作品の中では聴きやすい方で、それがスヴェトラーノフの個性的な名演奏で聴けるのですから、お勧めです。

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     2017/04/06

    スクリャービンの交響曲第1番を収録したCD。
    ニコライ・ゴロワノフ指揮、モスクワ放送交響楽団&合唱団と、オルフェノフ、レゴスタエヴァの演奏。
    ゴロワノフは爆演系指揮者として知られるが、このCDでも非常にダイナミックで個性的な演奏が繰り広げられている。
    これを面白いと思うか、そうじゃないかは聴き手によるが、個人的には面白いし、熱い演奏が好きだがスクリャービンが苦手って人にお勧めだと思います。
    但し、音質は年代相応ですが。

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     2017/04/05

    E.H.ケリー少佐指揮、イギリス王立工兵隊軍楽隊の演奏で収録されたCDです。
    イギリスにはバンドスタンドという野外での演奏会が盛んで、これはそこで演奏される曲を集めた内容となっています。
    野外で誰もが楽しめるような選曲が特徴で、行進曲やクラシック、ジャズや映画音楽等が集められています。
    ケリー少佐と工兵隊軍楽隊は5枚このシリーズを録音しているようなのですが、日本に入って来てるのは、4巻にあたるこのCDのみのようです。
    この4巻はイギリス好みがよく出たアルバムで、アメリカやヨーロッパまたは邦人作品が中心の現在の吹奏楽に慣れ親しんだ人にはあまり馴染みのない音楽もあると思うのですが、どれも耳なじみは良いですしバンド秘蔵の曲があったりして面白いです。
    ケリー少佐の演奏はちょっと独特なテンポの取り方が特徴で、重心が低いイギリスらしい演奏です。
    2004年5月25〜26日にかけて録音された物で音質は良いでしょう。

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     2017/04/05

    このCDは1983年にヴァルージャン・コージアン指揮、ユタ交響楽団の演奏で録音された物です。
    音源の原盤はこの手の映画音楽のCDを数多くリリースしているヴァレリー・サラバンドで、それをビクターが国内盤として発売した物です。
    スターウォーズの再演奏盤は、メータがロスフィルを振って録音した音源が有名ですがコージアンはそのメータの弟子筋にあたる人物です。
    当時ユタ交響楽団の指揮者を務めていた若手で、録音はあまり多くありません。
    演奏はユタ交響楽団というややマイナーなオーケストラという事もあってかアメリカ的な明るい音色にややローカルなサウンドです。
    今やメインテーマ等は聴き比べに困らない程音源があり、このCDは決して悪い物ではないしツボも押さえているが、両手を上げておすすめという程でもないと言った所でしょう。
    但し、3曲映画本編に使われなかった未使用曲が入っており、これが最大の売りと言えるのではないでしょうか。
    録音年がデジタル初期時代だからか金属的なサウンドが気になります。

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     2017/04/05

    ブリティッシュ・フィルム・ミュージックという名前の通り、イギリスの映画音楽を集めた内容です。
    いずれも1940年代後半の映画で、当時のSP盤から復刻された物です。
    演奏の大半は、フィルハーモニア管弦楽団ですが、ロンドン交響楽団とナショナル交響楽団、チャールズ・ウィリアムズ・コンサート管弦楽団の演奏も一曲ずつ収録されています。
    指揮者はマウリ・マッチソン、エルンスト・アービング、チャールズ・ウィリアムズ。
    収録曲はバックスやブリス、R.V.ウィリアムズ等々クラシック系の大家の作品がいくつか収録されているのが特徴です。
    パールの復刻は原音重視の復刻で、鮮明というわけではないですが、演奏も相まって録音当時のノスタルジックな雰囲気が良く出た復刻となっています。

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     2017/04/05

    チャイコフスキーの交響曲第6番を収録したCDです。
    アントニ・ヴィトの指揮、ポーランド国立放送交響楽団の演奏で収録されています。
    原盤はナクソスのチャイコフスキー交響曲全集からで、オリジナル盤には『フランチェスカ・ダ・リミニ』も収録されていました。
    星の数程ある悲愴の中でもこの演奏は、丁寧に演奏され、好感の持てる演奏です。
    元々、デジタル録音で録音されているので音質も大きな不満はなく聴けると思います。

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     2017/04/04

    エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮、ロシア国立交響楽団の演奏で制作されたミャスコフスキーの交響曲全集からの1枚。
    交響曲第15番、第27番とミャスコフスキーの交響曲では比較的有名な曲を収録しています。
    スヴェトラーノフの演奏はいつもの骨太な演奏で、歌う所はよく歌い、吼える所は吼えといういかにもなロシアンスタイルの演奏で、なかなか良いです。
    比較的新しい録音なので、音質も良好。

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     2017/04/03

    旧ソ連の指揮者、ニコライ・ゴロワノフが、ソヴィエト放送大交響楽団を振って録音したスクリャービンの交響曲第2番のCDである。
    ゴロワノフの演奏はどれもこれも個性の強い演奏であるが、この2番もそうであり、ロシアオケ特有の金管の咆哮や、不気味な低音の分厚さ等々、かなり個性的。
    録音はまぁあまり良くないが、この時代のソヴィエト録音ならこんな物でしょう。

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     2017/04/02

    キングレコードが1980年代に残した行進曲の録音から編集された盤です。
    演奏は陸上自衛隊中央音楽隊、航空自衛隊航空中央音楽隊、海上自衛隊東京音楽隊。
    収録作品は有名所ばかりであり、オリジナルの選曲のようなマニアックさはないが、とりあえず有名な曲を聴きたいと言うならば、演奏も癖のない誠実な演奏なのでお勧め。

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