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マーラー(1860-1911)

SACD 交響曲第4番 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル、エディト・マティス(シングルレイヤー)

交響曲第4番 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル、エディト・マティス(シングルレイヤー)

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  • ★★★★★ 

    風とライオン  |  ZIMBABWE  |  不明  |  2018年05月29日

    マーラーの4番は録音は数多いがいまだ決定的な名盤がない。どれも一長一短で、1楽章はいいが3楽章は駄目。オケは良くても終楽章のソロはいまいち…演奏は良くても録音が、という具合で不満が無い録音はなかなかない。その中ではこのカラヤンとベルリンフィルの演奏は一番理想に近いかなと思う。マーラーの他の曲と違い激しいドラマや悲痛な表現がなく、全編が温和な音楽なので普通の指揮者はメリハリを付けるのに苦労してるが、カラヤンはベルリンフィルという極上のオケを駆使して手練手管の限りを尽くしながら、聴いてる限りは実に自然。音楽の美しさにふんだんに酔わされる。聞かせ上手のカラヤンの手際に感服。エディット・マティスのソロも清楚で純真。全く理想的。僕が持ってるのは古い国内盤だが音質はよく、特に不満は感じさせないが、SACDで買い直したいという気もする。ただ金持ではないので4644円という値段を考えると躊躇してしまう。それとPCMの方が好きなのでBDオーディオで出して欲しい。5番のBDオーディオは買ったがリマスターが素晴らしかったので4番や9番の発売も期待してるのだが?

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  • ★★★★★ 

    音楽愛好家  |  群馬県  |  不明  |  2015年01月22日

    何故か評価の低いカラヤンのマラ4。確かにオケのミスもそのままだけど、こんなカンタービレなマーラーの4番は他にありません。第3楽章のチェロ・セクション、その潤いに満ちた歌は感動しますよ。今のベルリン・フィルからは聴くことが出来ないespressivoです。

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  • ★★★★★ 

    johnbach  |  東京都  |  不明  |  2014年03月12日

    カラヤン1970sには、カラヤンのマーラーが第4番、5番、6番、9番それと大地の歌、亡き子をしのぶ歌、リュッケルト歌曲集が収録されていて、もともと好きではなかったマーラーだが、カラヤンのCDを聴いて認識を新たにした。この4番は大変にすばらしい演奏だ。とくに3楽章がすごくいい。もちろんマティスの独唱も魅力的。カラヤンが録音しなかったマーラーの他の交響曲も聴いてみようかなと思う。今、バーンスタインの全集(ソニー)を注文している。

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  • ★★★★★ 

    eroicka  |  不明  |  不明  |  2012年10月24日

    DG本家の輸入盤のジャケットより、こちらの初出のLPのジャケットの方がおしゃれだ。昔、LP時代、マーラーの4番といえば、このカラヤンとアバドWPの2枚は特にお気に入りであった。テンポは60分近くかかり、晩年のカラヤンらしいねっとりと耽美的な表現が楽しめる。残響の豊かなホールでのベルリンフィルの美しさも特筆もので、個々の奏者の個性は見えないにせよ、技巧や音色、アンサンブルの緊密さは、今では聴けない一体感がある。マティスのソロもこのコンセプトに沿ったもので、ひたすらに美しい。DVDで出ているバーンスタインとのライヴのほうが、マティスを聴くのなら彼女らしさが出ているのだが、このカラヤンの演奏ではあたかもカラヤンのオーケストラの一員となっているかのようだ。そういえば、当時、FMでカラヤンのマーラー4番のライヴが放送されたら、4楽章の鈴の入りが数小説間違えるなどという意外なハプニングもあり、譜門館の「第9」でもコーラスの入りを間違えるというミスもあった。カラヤンもベルリンフィルも生身の人間なんだから時に瑕疵があるのは不思議ではない。今から考えるとカラヤン完璧主義神話は、セッション録音の完成度の高さに加え、多分に音楽メディアや評論による虚像の産物なのかなとも思う。

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  • ★★★★★ 

    カズニン  |  東京都  |  不明  |  2012年05月09日

    響きが深々として流麗滑らかです。カラヤン節満開といったところでしょうか。マティスさんの歌唱もグラマラスでマッチしています。録音は音質・広がり・ダイナミックレンジ申し分ありません。

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  • ★★★★★ 

    オットー  |  鳥取県  |  不明  |  2011年07月14日

    カラヤンの真骨頂だ!冒頭から甘いポルタメントの混じったヴァイオリンで始まる。これでなくっちゃこの曲はだめになってしまった。カラヤンはマーラーは苦手とかよく聞くが,どうしてどうして・・・こんな素晴らしい名盤があるのに,人は何を考えてるのだろうかね・・・。とにかくべったりと甘いマーラーであるから,真のマーラーファンには受けが悪いかもしれないのだが,私のようなよそ者(レハールやJシュトラウス,スクリャービンやシューマン,クライスラーのファン)にはもってこいの演奏である!実際のところマーラーはこの曲ぐらいしか理解できないのだけれども。でも4番はいつ聴いても大好きな曲だね。メロディーがいいね。とくるなら,甘い演奏が聞きたいね。となったら,カラヤンなわけなんですね。

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  • ★★★★★ 

    K111  |  千葉県  |  不明  |  2011年02月26日

    LP新譜から買いました。私の初めてのマーラーでした。当時NHK−FMで同じメンバーでのライブも放送され、解説の黒田恭一さんがカラヤンが振り間違えしてBPOが躍起になって取り戻したとか、カラヤンがこの歳でマーラーを振るのが楽しいと話しているとかを話していたのが印象に残り、レコード屋に行ったのを覚えています。やはり素晴らしいのはマティスです。これまでいくつも聴きましたが、終楽章はやはりこの人しかないと思っています。確か、当時レコ芸でこの盤のレコーディング風景が写真記事で載っていて、カラヤンがマティスとオケを合わせているところをリハーサルから(金を気にせず)延々とテープを回して録り続け、マティスが一番よかったものを採用した云々と書いてあったと記憶しています。

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  • ★★★★★ 

    TKOクラシック  |  神奈川県  |  不明  |  2011年02月13日

    カラヤンのマーラーは皆さんあまりお好きではないようですが、透明感があり、美しさが耳に心地よく、私は好きです。この4番もとてもバランスが良くて聴きやすいです。ショルティ、キリ・テ・カナワ盤も好きでしたが、このカラヤン盤は、スタンダード盤として一押しです。ヘビーなマーラーファンは別として、マーラービギナーの方に初めての4番として最適ではないでしょうか。

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  • ★★★☆☆ 

    エーテルの風  |  長野県  |  不明  |  2011年02月02日

    この演奏には《バーチャル天国》という副題を付けたい。カラヤンの美学と曲そのものの個性が矛盾せずに同居しており、非の付け所はない。ただ何度も繰り返し取り出して聴きたいCDか?と問われれば疑問が残る。

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  • ★★★★★ 

    kensan  |  fukui  |  不明  |  2008年01月30日

    No.4の名盤を探し続けてきたが、結局カラヤンにたどり着き、これが最高だと思い知らされた。カラヤンは世俗的との評に惑わされすぎていたようだ。No.4は既に6枚所有しているが、結局これが最高。やっぱりカラヤンか〜。変な意地を張らない方がよかった。

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  • ★★★★★ 

    ピジョンバレー  |  東京都  |  不明  |  2007年10月07日

    ソプラノにマティスを起用していることがこのCDの最大の売り。その第4楽章がやや粘ったテンポでもたれるのが残念だが、マティスの歌を聴けるだけでも「最高」。彼女はバーンスタイン/VPOの映像にも出演しており、これもタメ息がでるほどすばらしい。他にマティスが歌った演奏がないのが不思議なくらい。彼女のマラ4の歌唱をもっと聴きたかった。誠に残念だ。

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  • ★★★★☆ 

    もんすたー  |  東京都  |  不明  |  2007年05月14日

    21世紀の最新DSD録音に恵まれていたらかなり変わった印象で録音されたと思うのですが、敏感に時代をキャッチできている現代アメリカの聴衆はMTT(マイケル・ティルソン・トーマス)/SFSの凄さが分かっているのですが、私も分かります。 カラヤン盤は、お勧めの一枚ですが・・・録音も演奏もVeryGoodレベルです。 20世紀の遺産で終わるのか?

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  • ★★★★★ 

    TYR  |  JAPAN  |  不明  |  2007年04月15日

    確かにのびのびしてますな。第3楽章はまさにカラヤン!レニーのはボーイソプラノが違和感あったからマラ4のベストはコレ!この曲の基本であり、なおかつベスト!

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  • ★★★★★ 

    ヤマト  |  新潟市  |  不明  |  2007年04月15日

    学生時代このカラヤンの透き通るような演奏とマティスの歌声に心癒されたものです。 その後CDで買いなおし聴き続けていますが、今もって、私にとっては、4番の癒し効果NO1ディスクです。

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  • ★★★★☆ 

    KS  |  兵庫  |  不明  |  2007年03月12日

    私がマーラーの4番に出会ったのは、NHKで女調律師が欧州留学した様を描いたドラマでバックの音楽で使われていたのを聴いたのが最初で、その頃新譜で出ていたのがこのカラヤンのレコードでした。あれから30年近く経ち改めて聴き直しましたが、私にとってこの演奏がスタンダードであることに変わりありません。カラヤンの官能的な表現とマティスの清楚な独唱の組み合わせが絶妙です。

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