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SACD ベートーヴェン:交響曲第3番『英雄』、シューマン:交響曲第4番、『マンフレッド』序曲 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー&ルツェルン祝祭管弦楽団(1953)(2SACD)

ベートーヴェン:交響曲第3番『英雄』、シューマン:交響曲第4番、『マンフレッド』序曲 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー&ルツェルン祝祭管弦楽団(1953)(2SACD)

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    くまたろ  |  東京都  |  不明  |  2017年12月30日

    このCDは今年最後のサプライズとなった。放送局に保管されていた音源だけに、音質はかなりよい。 演奏は、フルトヴェングラーの得意としていた作品なので、何の心配もない。ウィーンやベルリンとは違うオケからどのような響きを紡ぎ出し、それぞれの作品を織り上げていくのか、そのあたりとても勉強になった。 各地の放送局には未発見のテープがまだ多数あるのではないか。一度徹底的に調査してもらいたい。

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    Y.A  |  兵庫県  |  不明  |  2017年11月24日

    マンフレッド序曲が鳴り出した時、あまりの音の分離の良さに「もっと後の時代の演奏か?」と思ってしまう程の素晴らしい録音状態だった。しかし冒頭の3つの和音の鳴らせ方、そして再現部でのテンポの伸縮はまぎれもなくフルトヴェングラーである。以上のように、録音状態は「今まで発表されたフルトヴェングラーのライヴ録音中最高の部類」と言っていい。「ベルリンでの状態の良い放送録音」が「ホールの真ん中からやや後ろ」で聴いているような音であるのに対し、このauditeの音は「指揮者の真後ろ。前列から5列目あたり」で聴いているような印象である。演奏もシューマンの交響曲はベルリンでのセッション録音に匹敵する名演だし、ベートーヴェンのエロイカも秀逸(個人的には1952年12月7日の演奏が好きだが)。このテープの発見まさに「快挙」である。 auditeにはルツェルン録音の再調査を是非とも期待したいものだ。ベルリーオーズの「ファウストの業罰」、ハイドンの「天地創造」、バルトークの「オケコン」、せめて同じ1953年のエドウィン フィッシャーとの共演が残ってないものだろうかと思う。 但し、苦言を一つ。なぜ「当日の演奏順」に並べなかったのだろう?「歴史的事件の忠実な再現」と言う意味でも、こういった気配りは是非お願いしたいものだ。

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    ドンナー  |  神奈川県  |  不明  |  2017年11月18日

    確かに既出盤の音質は良くないのですが、捨て置けない録音です。演奏の点では私も5つ星を付けたいと思います。53年というとフルトヴェングラーの死の年の前年になりますが、演奏は凄絶を極めたもので、そのライヴ感には圧倒されます。もし音質が良ければ、バイロイトの「第9」のような記念碑的録音となっていたのではと思います。アウディーテの復刻によってどのようになるか楽しみですが、どうか、過剰なノイズカットにより生気を失うことなく、迫力ある音で楽しむことができることを願ってます。

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     |  岐阜県  |  不明  |  2017年10月09日

    私は、協会盤で聞いた。英雄と4番。音がこもっていて悪すぎる。別の時期の鮮明な録音が残っている両曲である。よほど音が改善されていないとねえ。値段も値段であるから音質改善を期待して買い換えるには冒険過ぎる。もう少し情報が欲しいところだ。評は、音質抜きにしての演奏の評価です。

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