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プッチーニ (1858-1924)

Blu-ray Disc 『トゥーランドット』全曲 H.プリンス演出、マゼール&ウィーン国立歌劇場、マルトン、カレーラス、リッチャレッリ、他(1983 ステレオ)

『トゥーランドット』全曲 H.プリンス演出、マゼール&ウィーン国立歌劇場、マルトン、カレーラス、リッチャレッリ、他(1983 ステレオ)

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  • ★★★★☆ 

    Ochs  |  神奈川県  |  不明  |  2009年12月06日

    仮面を多用した意図は解らないでもありませんが、繰り返し見る映像としてはちょっと疲れる演出ですね。指揮も同様で広がりのない音質のためもあって少し耳にきつく感じますが、歌手たちの熱唱で見ごたえ・聞きごたえのある舞台になっていると思います。マルトンはMET盤の方が練れた歌で少し上かもしれませんが、カレラスの渾身の歌唱とリッチャレルリの歌と表情の美しさが感動的です。

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  • ★★★★☆ 

    稲荷屋茶助  |  東京都  |  不明  |  2009年07月06日

    この演出はウィーンで観ました。あそこは奥行きが狭いので何かやろうとするとこういう風になっちゃうのかなあとヘンに感心した。同じく奥行きの狭いコヴェントガーデンも(演出が誰だったか忘れたが)城の城壁が舞台前面まで迫っていて圧迫感があった。マルトンも広いところで歌わせたいですね。すっとCDを聴いてましたが、このソフトが出たとき懐かしい思いで購入したが、改めて見て聴いてみると、音質は少し問題。CDはワイドレンジで広がりもありウィーンのオケの重厚さと輝かしさが出てるのにDVDの方はどうしちゃったんだろう?演出の奇抜さは兎も角映像の方も光の採り方がやや疑問残る。ただし配役はその当時のベストではないか。

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  • ★★★★★ 

    kazu  |  東京  |  不明  |  2008年08月10日

    けばけばしい演出には、ともすらば目を覆いたくなるが、切れ味鋭いマゼールの指揮のもと、マルトンの素晴らしいトゥーランドットが聴けるのは、やはり有難い。カレーラス、リッチャレッリともに力演で、歌手陣も申し分ない。 マルトンのメト盤とともに、このオペラの最高のソフトだと思う。ただ、演出だけは何とかならないものか。例えば、裸体の女性が出てきたり(リューの化身?)・・・とあまり意味を感じないが。

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  • ★★★★★ 

    ito  |  横浜  |  不明  |  2008年08月09日

    演出はゼッフィレッリのレヴァイン盤ほど豪華では無いが、何よりもレヴァイン盤と並んで、マルトンのトゥーランドットが素晴らしい。圧倒的なまでの迫力と美声、昔のエヴァ・ターナーではないが、彼女に匹敵するトゥーランドット役はニルソンくらいだろう。感動的であり、鳥肌が立った。カレーラス、リッチャレッリとも渾身の歌唱で、これまた素晴らしい。マゼールの指揮も良い。レヴァイン盤と並んで、永久不滅の「トゥーランドット」の映像ソフトだと確信する。

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  • ★★★★★ 

    村井 翔  |  名古屋  |  不明  |  2008年07月26日

    それなりに斬新で人工的、そしてわざとらしく冷たいというこの曲、まさにマゼールの音楽的資質にぴったりだということを改めて思い知った。ラヴェルの二つのオペラなどと並んで、これほど彼にふさわしい作品は滅多にあるまい。細部まで金のかかったゼッフィレッリ演出には見劣りするとはいえ、演出もまあ無難だし、演奏の圧倒的強力さを考えれば、このオペラの代表的映像ソフトとして末永く鑑賞されるにふさわしい出来ばえ。指揮とオケと合唱、カレーラスとリッチャレッリは完全にメト版に勝っている。

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  • ★★★★☆ 

    宇野広報  |  奈良県  |  不明  |  2008年07月20日

    [2]が、如何せん、音声がPCMのみで、どうきいてもモノラルにしか聴こえないのは、非常に残念です。音質自体は悪くなく、すでにCDで発売されていることも考慮すると、あるいは、マスターに問題がるのか、製作時のミスか何れかでしょう。 評価は、内容的には「最高」、DVDの仕上がりとしては、画質の方は許容範囲なので、「いまいち」です。

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  • ★★★★☆ 

    宇野広報  |  奈良県  |  不明  |  2008年07月20日

    [1]1989年〜1990年のシーズンにウィーンに滞在し、これとほぼ同じ演出の『トゥーランドット』の公演を3回きき。1回目は、ドミトローワとボニゾリの組み合わせ、2回目はマルトンと???の組み合わせでした。  結論として、マルトン、カレーラス、さらに、リッチャレッリをそろえた当DVDが内容的には最高です。

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  • ★★★★☆ 

    YT  |  埼玉県  |  不明  |  2008年06月20日

    マゼールの芝居気には辟易することがあるが、これは別.CDで楽しんできたが、ビデオのあるのを知り、いつか見たいと思っていた。4年後のMETライブとどうしても比較してしまうが、象徴的な演出と舞台はまあ理解できぬこともないが、それでも、あの急勾配でいかにもひ弱そうな目もくらむような高さの階段で、マルトンに「この宮殿」を歌わせるのは聴き手に不安を与えてとても鑑賞どころでない。マルトンの歌と演技には脱帽。表情の変化には驚いた。カレラスはドミンゴよりも好感が持てる。画質が良くて楽しめた。

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  • ★★★★★ 

    おかぽん  |  練馬区  |  不明  |  2008年04月21日

    20年以上昔アメリカのMGMからビデオが出ていましたが、待ちに待っていたDVD化!初演時演出が叩かれましたが今見るとそんなに違和感はありません。マゼールの指揮は大変あざといが、それがこの作品にたいへんマッチしております。ウィーン歌劇場管弦楽団は歌いに歌っています。歌手も万全!白血病で倒れる前の若々しいカレーラス、瑞々しいリッチャレッリ、そして圧倒的な中にも乙女心を垣間見させるマルトン!(顔は違いますが)懐かしいクメントの皇帝もうれしい見ものです。歌手、オーケストラ、指揮者で言ったらこのオペラのベストDVDだと思いま

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  • ★★★☆☆ 

    Lorenzaccio  |  Soka  |  不明  |  2008年04月09日

    プリンスの演出は評判悪かったと聞いてましたが抵抗なく観れました。それにしても若々しいマルトン、カレーラス、リッチャレッリに惚れ惚れ。特にカレーラスの姿は日本デビューの頃を大人にした感じで懐かしかったです。マーゼルの指揮が全体的に少々重たい感じですが終わりまでタップリ聴けました。今日のオペラ公演では味わえないような高揚感と充実感がみなぎってます。最近昔を懐かしむのが悪い癖になってしまっています。懐かしみたい方はご覧あれ。

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