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チャイコフスキー(1840-1893)

SACD 交響曲第5番、『フランチェスカ・ダ・リミニ』 ヤンソンス&バイエルン放送響

交響曲第5番、『フランチェスカ・ダ・リミニ』 ヤンソンス&バイエルン放送響

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    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  2011年11月08日

    全体の仕上がりは見事なまでの高水準。オーケストラの技術の高さは実にみごとであります。ヤンソンスのアプローチは至極まっとうで、十分な迫力を持ちながらも繊細さを保ち、全曲をしっかりとまとめました。ですがねえ、なんだか感動とか感服とかはしないのですな。ハイブリッド盤によくありますけど、どこか芯が抜かれたような音響で、迫って来るものがない。演奏よりもディスクのそういうところが問題なのかな。たぶん実演はすごかったと想像しますけど。ということで、ちょっと減点します。ぜいたくな不満を書いてしまいました。恐縮至極。

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  • ★★★★☆ 

    KANA07  |  石川県  |  不明  |  2011年06月22日

    全体としては悪くない演奏であるが、まれに耳に付くアクセントや飛んだ吹き方をしているファゴットが耳に付く。録音自体はまあまあ。SACD盤としては、アバドやプレトニュフ盤のほうが上。

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  • ★★★★☆ 

    haru  |  奈良県  |  不明  |  2011年01月12日

    曲を世に送り出してから「自己嫌悪気味の発言」をするのはこの作曲家の悪い癖とされているが、この曲自体、押しも押されもせぬ「大人気曲」である。録音についてはややナローレンジなので、透明感のあるDSD録音を期待するとがっかりかもしれない。ライブ録音で拍手が入る。録音を考慮して、★(5つでなく)4つとしたい。

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  • ★★★★☆ 

    村井 翔  |  愛知県  |  不明  |  2010年11月23日

    チャイコの5番は良く言えば豪華絢爛だが、悪く言えばセンチメンタルでゴテゴテしたところがあり、作曲者自身も自作の装飾過剰について自己嫌悪気味の発言をしていた。ところが、これはセンチメンタルのセの字もないような筋肉質でマッチョ系のチャイコフスキー。相変わらず楽譜の読みは緻密で、たとえば第3楽章ではホルンのゲシュトップト奏法を浮き立たせて、甘美なワルツの背後に暗い影を感じさせるが、全体としてはもう一息、彼ならではの個性を刻印しても良かったかな。同じホ短調のシベリウスの1番ほどには感服しなかった。既に書かれているように『フランチェスカ・ダ・リミニ』の方が上出来。

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  • ★★★★★ 

     |  東京都  |  不明  |  2010年11月09日

    音質に問題はありません。むしろ、水準の高い録音です。 演奏は、フランチェスカ・ダ・リミニの方が素晴らしい と思いました。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  2010年11月07日

    私事で恐縮であるが、大学生の頃、ヤンソンスの指揮でチャイコフスキーの第5をコンサートで聴いたことがある。オーケストラは、レニングラード・フィル。本来は、ムラヴィンスキーが指揮するはずであったが、病のために来日できず(その後に明らかになったムラヴィンスキーの指揮の記録によると、当該年である1986年に2回、1987年に1回しか指揮しなかったので、来日などとても出来る状態ではなかった)。そのコンサートの際に代わりの指揮をしたのがヤンソンスであった。当時は、次代を担う新進気鋭の指揮者ということもあって、ムラヴィンスキーの影響を受けつつも、気迫ある力強い演奏で、それなりに満足したことを覚えている。その際のコンサートと比較すると、本盤の演奏は、円熟の演奏と言ったところであろうか。どこも立派でケチをつけるところは皆無であるが、他方、かつて耳にした生命力溢れる力強さとか、個性と言ったものがいささかも感じられないのが、難点とも言える。立派な演奏であることは認めるが、ヤンソンスならば、今一歩レベルの高い演奏を望みたいところだ。むしろ、併録のフランチェスカ・ダ・リミニの方が素晴らしい。これは、かつての若き日のヤンソンスを思わせるようなパワフルで力強い迫力が持ち味であり、同曲演奏史上最高の名演の一つと言っても過言ではないと高く評価したい。SACDマルチチャンネルによる極上の高音質録音も見事である。

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