Beach Boys

SHM-CD Pet Sounds

Pet Sounds

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  • ★★★☆☆ 

    くりまこ  |  埼玉県  |  不明  |  2012年05月17日

    歴史的名盤か否かは自分で決めるしかない! 評論家や某山下さんの解説は後にして 自分がこれを聴いて感じるかが一番だと思う。 ビーチ・ボーイズファンの自分としては・・・このアルバムを絶賛しすぎ。 でも不思議なことに、この深く重いサウンドがずーと続くことも確か。 聴けば聴くほど正直よくわからくなるこのアルバム。

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  • ★★★★★ 

    ブルガーコフ  |  東京都  |  不明  |  2012年03月16日

    余裕綽々名盤パート2. 低い評価、とくに一つ星の人がけっこういるのが驚きというか新鮮。 健全な状況ともいえますね。ひとがいうから評価高い、てのもヘンだもの。

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  • ★★★★★ 

    ないあがら・れいん  |  岡山県  |  不明  |  2012年02月05日

    60s アルバムのSACD 盤の音質としてはかなり成功してると思います。特にドラムとベースの音像空間が復活しています。生楽器系のバックが特に際立って聴きとり易くなってます。 ほとんどのナンバーがフェードアウトが長めになってるので、従来のCD 盤よりエンディングが聴きとれるのもお得です。 ただモービル盤は決してロック的マスタリングをしてるとは言い難いと思います。 どちらかと言えば高級オーディオで聴くための上品なミックスになってるので是が非でもと言う方はベテラン・ファンに限るかも?

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  • ★★★★★ 

    badbear  |  千葉県  |  不明  |  2012年01月20日

    今回のリリースはSTEREOミックス SACDで視聴、音質は素晴らしく、特にTrack8,12,13に音の良さが際立つ。 ジャケットは紙のダブルジャケット 片側に歌詞カード封入 ジャケ裏に限定No入り

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  • ★☆☆☆☆ 

    a lad insane  |  静岡県  |  不明  |  2012年01月17日

    このどうしようもなく徹底的にアメリカンなアルバムを、ブリティッシュ指向のロック野郎が好きになること自体があり得ない話。私はブリティッシュ好き(ビートルズ、ストーンズ、ツェッペリン、クイーンなど)なので、当然これは全く受け付けなかった。ある有名な体格のいい評論家が、自分のラジオ番組や雑誌のベスト盤選びなどでビーチボーイズをそれこそ徹底的に褒めちぎり、わたしも「そこまで言うならだまされたと思って聴いてみよう」という気になり、修行だと思って何回か聴いてみたが、本当にだまされただけだった。その評論家は、「私にはロキシーミュージックの良さがわからない」と書いていたし、「クイーンみたいなガキの音楽のどこが良いのか」と言うような感じのことを言動からありありと感じたこともある。結局この人はブリティッシュロックの内包する、いわゆるヨーロッパの香りが我慢ならないのだろう。はっきりとは言わないが、ビートルズも決して好きではないはずだ。(そのわりにジョージ・ハリスンの追悼雑誌にしゃあしゃあと寄稿したりしている。)結局、フィル・スペクターや大滝詠一のナイアガラサウンドなどが好きなアメリカン指向の人には好かれるが、私のように「ロックはアメリカから来たロックンロールを元に、イギリスで生まれ発展した白人音楽である」という考え方の人間には、ビーチボーイズは決してロックではなく、このアルバムもそのグループの最高傑作ということなら、当然最も受け入れがたい作品ということになる。アメリカンであれブリティッシュであれ、良いものは良いという考え方は正論だし、私もエアロスミスは大好きだが、あれはやはりブリティッシュ指向のアメリカンバンドの最高峰と考えるべきだ。ビーチボーイズは絶対ロックではない。

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  • ★★★★★ 

    Miles サイコー  |  東京都  |  不明  |  2012年01月15日

    永遠の前衛的作品だから難解な部分は多いよ。 それにBeach Boysは「Today」あたりから玄人向けだよ。 芸術的センスが無いと「Pet Sounds」も「Smile」も難解で聴けやしない。 ただ「素敵じゃないか」はエバーグリーンだよ。 この作品が無ければBeatlesの「Revolver」「Sgt」も無かった訳で。 アーティストが、自身のアルバムの曲順を決めるなんて事もできなかっただろう(現に「Revolver」のUS版は数曲抜けてるしね)。 Popsを格好いいと考える思考も無かった訳で。 「神」をPopsで歌うなんて事も無かったでしょう。 そういう意味でも歴史的名盤な訳で、この作品の及ぼす影響の大きさは計り知れないでしょ。

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  • ★★★★★ 

    kuu  |  宮城県  |  不明  |  2012年01月14日

    史上最高のアルバムですね。 このアルバムの良さがわかるまで時間がかかりました。 数回聞いただけではこのアルバムの凄さを理解できないので 評論家筋では絶賛されながら一般リスナーまで浸透されない 理由ではないでしょうか? 当時の他のアーチストと比較してもとんでもない高みにいたのが わかります。

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  • ★★★★★ 

    RR退屈男  |  不明  |  不明  |  2011年08月18日

    確かに本作はBeachBoys自身が演奏していないアルバムだけど、Brianの指揮のもと録音された演奏トラックに彼ら自身のVocalが重なったとき、僕らのハートの琴線を震わす何かが生まれた。Rockではないという人もいるが、本作はThe WhoやBeatlesなど様々なアーティストに影響を与えてきた。それはすなわちRockに活力を注入した作品ということである。同様にPhil Spectorの作った音楽もRockでないという人がいるけど、僕は同じくRockに活力を注入した音楽だと思っています。Rockってどれだけでかい音を出したとか反抗的な歌詞だとかじゃなく、結局どれだけ実質的に現体制に反逆したかだと思う。Brian WilsonやJan BerryがPhil Spector同様、レコード会社のプローデューサーを拒否してセルフプロデュースを行い、さらには自分たちのレーベルを作ってそれまでの音楽業界に革命を起こした事がその例。

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  • ★★★☆☆ 

    oklahomatoad  |  東京都  |  不明  |  2011年08月10日

    音楽評論家からは常に絶賛されるアルバムですね。でも素人リスナーには歴史的名盤かどうかはどうでも良く(どうでも良く無い方もいらっしゃるでしょうが)、好きになれるか否かだけが重要ではないかと。久しぶりに聴いてみましたが、やはり小生にとっては良質なポップ・ミュージックの一つで、それ以上でも以下でもありませんでした。嫌いにはならないけど、少なくともロックやジャズにバンドのグルーヴ感やワクワク感を求める小生にとっては「サウンド・オブ・ミュージック」のサントラ盤と同位置におかれる作品です。

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  • ★★★★☆ 

    がすたふ孫  |  神奈川県  |  不明  |  2010年09月06日

    優しく切ないメロディの間に狂気がまどろんでいるというか、そんなギリギリの淵で成り立ってる美しさにゾクゾクさせられる。ただ個人的には歴史的名盤とまでは及ばないが。

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  • ★★★★★ 

    Black And Blue  |  東京都  |  不明  |  2010年04月17日

    BOB DYLANの『BLONDE ON BLONED』くらいに好きなアルバムで〜す。どちらも美しい。  以上

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  • ★★★★★ 

    ピース  |  茨城県  |  不明  |  2009年10月08日

    理屈では上手く説明できないけど、 本能がこのアルバムを必要としています。 音質については、最高な録音状態であると私のJBLは申してます。 圧縮音源では、この深みは伝わらないでしょうね。 こんなにも本来の人間の姿を、そして弱さを、 赤裸々にさらけ出した作品は他に類を見ないと思う。 まずは歌詞から入ってみて頂きたい!

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  • ★★★★★ 

    いたどり  |  北海道  |  不明  |  2009年09月15日

     聴き始めてからまだ2カ月足らず。はまりにはまって、このLPも購入。本も3冊読んだ。『スマイル』のLPも買った。  いま思うことは、「もっと早く出会いたかった」の一言に尽きる。  ビーチボーイズなんて深みがないと思い込んでいた。おまけに、この表紙(笑)。コミックバンドにしか見えないじゃないか!  でも、ポールとマーティンの絶賛コメントに興味を持って購入。  心の底から感謝、感激。  やはり天才の真価は天才でこそわかるのだろう。  恩をあだで返すようだが、こればかり聴いているため、ビートルズのリマスターボックスを購入したもののほとん手が伸びない。  しょうがないじゃないか、こっちがすごすぎるんだから。  マーティンが、サージェントはこのアルバムに比肩しようとする「試み(attempt)」であり、このアルバムなくしては、サージェントは生まれなかったと言ったことに納得。「試み」という言葉は、結局超えることができなかったということの表れだろう。  もしそうであれば、超えることのできない壁とはないか?  思うに、それは内容。ここには圧倒的なハートに訴えてくる感動がある。  ペパーは、音楽的に感動することはあっても、内容に深く感動した経験はないような気がする。そりゃそうだろう。道路の穴ぼこがどうのこうのってさー、よくそんな内容にあんないい曲をつけられたものだよ。こっちのほうが感動的じゃないか。←「素敵じゃないか」の影響をもろに受けている。  もちろん、ビートルズは大好きで、ポールのソロもほとんど全部もってはいるのだけれどもね。  まるで、パスカルの『パンセ』の論理みたいだけど、買って後悔するリスクと、買わずに後悔するリスクはどっちが大きい可能性があるか?  このアルバムに関するかぎり、断然後者だと言いたい。  これを聴かずに死ななくてほんとによかった。    ちなみに、CDは、『40th ANNIVERSARY』を買ったのだけれど、収録されているモノもステレオもそれぞれ固有の味がある。  それぞれいいが、自分はモノを推す。迫力や音のエネルギーにおいて優ると思うから。

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  • ★★★★★ 

    ゴルギアス  |  東京都  |  不明  |  2009年06月03日

    素敵じゃないか。 とてもパーソナルな音楽、魂の傍に寄り添ってくれるアルバム。

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  • ★★★★★ 

    リボルバー  |  不明  |  2009年04月08日

    「最高」ではない人達は、ロックと期待したから?サーフィンと期待したから?好みはあれど、名盤中の名盤と語り継がれている所以、奥深さが間違いなくあるはず。これから聴く人がいれば、自分の先入観なしで、他人の評価ムシで、この名作を聴いてほしい。こんなサウンドは、このアルバム以外では聴けないとだけ。

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