須賀田礒太郎

CD 交響的序曲、双龍交遊之舞、生命の律動、東洋の舞姫 小松一彦&神奈川フィル

交響的序曲、双龍交遊之舞、生命の律動、東洋の舞姫 小松一彦&神奈川フィル

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    レインボー  |  不明  |  不明  |  2010年12月31日

    須賀田の作品を聴いたのはこのCDで二枚目です。 曲によって顔は違いますが、どれもなかなか見事な作品、収録曲の中では、東洋の舞姫がエキゾチックで楽しく聴けます。 神奈川フィルハーモニーとあまりメジャーではないオケですが、非常に良く健闘していて良いなと思います。録音も音質も優秀ですし、いつもながら解説も濃い、加えて価格も安いと満点のCDです。

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    k.k  |  大阪府  |  不明  |  2009年02月26日

    全く未知の作曲家でした。作風は、戦前・戦後で変化は当然ありますが、交響的序曲は、雅楽を思わせるような日本的な作品、生命の律動は、↓のレビューにもあるように、ペトルーシュカを思わせる作品、東洋の舞姫は、大河ドラマのテーマ・ソングでもおかしくないような作品、アンコール・ピースには持って来いの内容です。オケの特性なのか、全般的にはやや迫力に欠ける印象だ。他のオーケストラで聞きたいですね。

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    にゃおにゃお金  |  市川市  |  不明  |  2008年02月29日

    「ヒンデミットのパロディか?」と思わせる「序曲」、ストラヴィンスキー好きなら爆笑確実の「生命の律動」、妙な俗っぽさが面白い「舞姫」・・とどれも実に楽しい。変な「芸術臭さ」が無く、「こんなの作曲しちゃいました」とでも言いたげな軽さ、器用さ。こんな作曲家が忘れ去られていたとは・・ 演奏もなかなか充実している。コスト面で厳しいかもしれないが、このシリーズはもっと日本の地方オケを起用してほしい。

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    AG  |  東京都  |  不明  |  2007年07月11日

    大澤壽人氏の作品と同じような感想を持つ。技術の修練に明け暮れていた器用さがあり、悪く取れば、全体にはとりとめない印象もなくはないが、瞬間瞬間のおもしろさは抜群だ。 そして曲によって全くと言っていいほどスタイルが違うのもこの時期の日本人作曲家の有る傾向の一つ。 しかし、日本西洋音楽黎明期にこのような気概を持った活動をしている人がいたことに、やはり感動せざるを得ない。音楽以外に、そのような気骨っぷりをも感じる一枚だ。

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    abe  |  日本国  |  不明  |  2007年06月22日

    いやいや、これが出るとはまさに歴史的だね。この演奏会の日の熱い想いがCDになって再現されるとは驚きです。ぜひ、皆さんも聴いてみてください。

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