エミール・シャズラン

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ふたりのパパとヴィオレット

エミール・シャズラン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784780802368
ISBN 10 : 4780802369
フォーマット
出版社
発行年月
2019年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
30p;23

内容詳細

パパが一家にふたりいたら、変?おかしい?男どうしで夫婦になるなんて、何かの病気?でもヴィオレットなら「ちっともおかしくないわ」と言うでしょう。「パパとダディーはわたしが大好きで、わたしもふたりのことが大好き。みんなの家族と同じなの」と。“家族って、何?”どんな家庭も抱えるこの問いにシンプルな答えを与えてくれる、とある一家の物語です。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • たまきら さん

    先日二人のママの絵本がとてもよかったので、こちらも期待して読みました。ディズニーのキャラクターのようなかわいらしい絵。パパ二人の育てられている少女は、二人から背景を説明されていないのかなあ。自分の友人でも同性愛者カップルで子供を育てている人がいますが(イギリスです)、子どもたちにはきちんと状況を、彼らが被るかもしれない憎しみの声も説明してあります。他人から自分の家族のことについて学ばされる辛さを感じました。

  • わむう さん

    男同士で愛し合い、一緒に暮らしているヴァイオレットの二人のパパのことを同級生たちは、ばい菌扱いします。そのせいでいじめにもあっています。でもヴァイオレットは、パパたちのことが大好き。形は違っても三人はお互いのことを思いやる素敵な家族です。そして、同級生の一人は家に来た時に二人の優しいパパに会い、大好きになります。道徳の教材として学校図書館に購入します。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    ヴィオレットの将来を考えると、ちょっと複雑な思いです。 同性婚について、理解はできていても、違和感は禁じ得ません。 今のヴィオレットはしあわせなことは十分に解った上で、いつか自分のこと、家族のことに向き合う日が来るのでしょう。 そこを支えるのがふたりのパパの課題です。 家族とは何か、真剣に考えたいと思います。

  • AYUKO☆ さん

    優しいふたりのパパが大好きな女の子の話。お友だちにいじめられることもあるけど、ヴィオレットはパパ達が大好きで幸せ。小学生の子供に、こういう家庭もあるんだということを知ってほしくて読み聞かせた。マイノリティを差別しない人に育ってほしい。自分がいつ(広範囲な意味での)マイノリティになるとも限らない。

  • マカロニ マカロン さん

    個人の感想です:B+。Web図書館電子書籍。ヴィオレットにはパパとダディーがいる。男同士で手をつないだり、ハグしたりするので同級生からはばい菌扱いされてしまう。二人のパパはカバー絵のように3人で出かけると、人目につくのでヴィオレットを気遣って、どちらか一人とお出かけ。ヴィオレットもふたりのパパに気を使ってかなり無理している印象もある。男二人の親だとひょっとすると相当高収入な世帯なのかもしれない。そんな余裕の感じられるお話。絵が色遣いも鮮やかで何ともオシャレな感じ

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