ビッケと赤目のバイキング 評論社の児童図書館・文学の部屋

ルーネル・ヨンソン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784566013803
ISBN 10 : 4566013804
フォーマット
出版社
発行年月
2011年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
264

内容詳細

世界中の人気者、あの“小さなバイキング”ビッケが、新しくなって帰ってきた。戦いを好まず、知恵できりぬけるビッケが、おそろしい赤目のバイキングにつかまったお父さんを助けるために大活躍する。

【著者紹介】
ルーネル・ヨンソン : 1916年〜2006年。スウェーデンのニーブロに生まれる。児童文学作家。1963年に、『小さなバイキングビッケ』を刊行、1965年のドイツ児童図書賞を受賞した

石渡利康 : 1936年東京に生まれる。早稲田大学大学院修了。コペンハーゲン大学、ウプサラ大学に学ぶ。日本大学国際関係学部教授を経て、現在、日本大学名誉教授。専門は国際法、北欧法。博士(国際関係)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 蛇の婿 さん

    ビッケ第2巻。ハルバルの腕っぷしを披露してくれる描写があまり無く苦笑。スベルケルや税の取立て役人の時にもうちょっと頑張ってほしかったかなw バイキングをメインの登場人物に据えて暴力的な描写を抑える描き方は大人の目で見て感心します。そして冒頭の救出劇は最高。

  • さくらもち さん

    シリーズ2作目。ますます面白い。ビッケとお父さん以外の登場人物もそれぞれ味があって、みんなおばかだけど優しくて正直で憎めない。歴史的にも、バイキングが略奪のみしていたのではなく、交易をすることもあって、国々の文化の交流にも一役買っていたと知り、少しほっとしました。

  • toro さん

    ビッケはホント賢い。ユーモアがある優しい知恵がポンポン浮かぶ。うらやましいな〜。

  • JUNSEI さん

    面白かった。赤目なのがこわかった。ビッケのちえがすごかった。ヒゲが長くてびっくりした。

  • lovemys さん

    乱暴者ばかりのところに、知恵と勇気があるビッケが登場! みんなの期待値がグッと上がるところですね♪ なんとなくコミカルなバイキングたち。罪を憎んで人を憎まずな展開がいいな。面白くてホッコリしちゃうビッケシリーズ、続きも読みたいな。

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ルーネル・ヨンソン

1916年〜2006年。スウェーデンのニーブロに生まれる。児童文学作家。1963年に、『小さなバイキング ビッケ』を刊行、1965年のドイツ児童図書賞を受賞した

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