ガーシュウィン(1898-1937)

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SACD

Rhapsody In Blue, Piano Concerto, Etc: Wild(P)fiedler / Boston Pops.o

ガーシュウィン(1898-1937)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BVCC37433
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

内容詳細

このコンビによるベストの一枚。独特のシンコペーションで自在にスウィングするオケに、アール・ワイルドの唯一無二のピアニズムが加える独特の色合い。音質的にも、今回のSA-CDハイブリッドのリマスタリング中で最高の出来栄えの一枚と言えよう。(田)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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メディアとしてのSACDのすごさを思い知らさ...

投稿日:2013/06/12 (水)

メディアとしてのSACDのすごさを思い知らされる1枚です。フィードラー/ボストン・ポップスのCDはいくつか所有していますが,RCAのものはイマイチパッとしない印象でした。しかし,このSACDは違う!キャラが立っている。ペット,クラ,ストリングス,ピアノ,ブラス,パーカッション等どの楽器も生き生きしています。ラプソディー・イン・ブルーも厚い響きがたまりません。ここまで思いっっっっきり表現されると,引き込まれないではいられない。以前,知人から「フィードラー/ボストン・ポップスは凄い」と聞かされたことがありますが,その言葉の真実味を思い知らされます。SACDですからCDとは違い,我が家が演奏会場になったような臨場感があり,音質は最新録音に全くひけとりません。そして,演奏者の圧倒的な表現意欲の前に,いつしか心の中がスウィングしている自分に気づきます。私にとってはガーシュウィンはあまり馴染みがありませんが,この1枚なら繰り返し聞きたい。あまりの魅力に私の頭はマグマグデュー(山形弁:ケンミンショーより)。収録曲全曲が名曲とはいいませんが,このSACDならどの曲も大変魅力的です。およそ80分間,息もつかせず聞き入りました。もちろん評価は最高ランク。是非購入して,たっぷりお楽しみ下さい。

広島のパヴァンヌ さん | 広島県 | 不明

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小生の所有している物は60BOXセット中の一...

投稿日:2013/01/05 (土)

小生の所有している物は60BOXセット中の一枚、当然普通のCDである。このCDは最新DSDリマスター技術の恩恵に浴するものであり、圧倒的な情報量からして単なるSACDの亜流として捨て置けない程の充実した出来栄えである。CD化するに当たっては周到な検討と最適化が図られたであろうと推測する。よってこのSACD欄に寄稿することとした、何とぞ御容赦頂きたい。さて当CDに収められている演奏は全てに亘り手放しの称賛に値する素晴らしさである(しばし絶句!)。とりわけP協に至っては「これ程の辣腕BE(表記はRecording-Engineer)が居たとは!!!…」と驚愕した次第である。俄かには信じ難い完璧とも思える空気感の掌握、扇状に展開する広大かつ見通し良いパースペクティヴ、立体的な奥行を感じさせる深い響き、マッシヴであり何より音そのものに力(リキ)が有る。そのダイナミズムの極致を思わせるオケをバックに活きの良い魚の如くE-Wildのピアノが自由闊達に飛び跳ねるかのよう。ガチガチのクラシック脳で奏でるものとは根底から異なるものだ。彼は非常に柔軟な発想の持ち主なのであろう。ここまでJazzとClassicを融合させた演奏を小生は他に知らない。天上のGarshwinも納得の拍手を送っているに違いない。おそらく演奏・録音ともに此れを凌ぐものはそうそう容易くには現れないだろう。今のところ手持盤の中では2位以下に大差をつけてブッチギリの第1位である。因みにこの曲を聴いてカタルシスを感じたのはこれが初めてである。BEのA-Salvatoreという人物、ここでの仕事ぶりはK-Wilkinson氏やC-Struben氏らと同列に加えられる類希なる才能を発揮している。勿論もう一人のL-Layton氏も素晴らしいのだが、Salvatore氏の名が強く印象付けられる結果となった。当盤に関しては、奏者と収録者のベストパフォーマンスが奇跡の録音を生んだと言って良いだろう。こうした立派な成果を残してくれると、これからは堂々と「昔は良かった」と懐古の情を引き摺ることができる(笑)。それにしても当時の有能なエンジニア諸氏による錚々たる作品群に思いを馳せる時、昨今のクラシック離れの一因が送り手側(音楽産業)に在ることは疑いようもないと思い知らされる。

盤鬼hmv13 さん | 福岡県 | 不明

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こんなに洒落たラプソディー・イン・ブルー...

投稿日:2009/04/15 (水)

こんなに洒落たラプソディー・イン・ブルーもそうないと思います。ワイルドのピアノは過剰ともいえるテンポの変化でクラシックを弾いているというよりもジャズを弾いているという感じ。フィードラーの伴奏もまた濃いし、大胆。そして本来なら無い音が当たり前のように鳴っている。パリのアメリカ人も楽しげでノリノリ。クラシックというよりもイージーリスニングというか、映画音楽的な演奏。音質も59年とは思えない超優秀録音。

ゆう さん | 鹿児島 | 不明

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