CD

PARADISE K

割礼

基本情報

カタログNo
:
PCD18611
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

日本のサイケデリック・バンドの重鎮、割礼、あの幻の名盤をリマスター+ボーナストラック収録で再発!

今聴くと、絶妙に現在のニューウェーヴ、ゴスパンク・リバイバルに命中しているこの盤。実に23 年前の作品であるにもかかわらず、内容的に古さを全く感じさせないのは当時からすでに特別なバンドであった事の証であろう。

1986 年に地元名古屋のライブハウスHUCK FINN で録音され、6 曲入り12 インチアナログ盤でリリースされた割礼の1st アルバム「PARADISE K」を紙ジャケット仕様で完全復刻。またボーカルの宍戸セレクトによる当時のレア音源を追加収録、全11 曲、トータルタイム58 分の豪華リイシューとなった。83 年に結成された割礼は当初はかなりアップテンポの曲を演奏しており、それこそ当時のパンク・ニューウェーヴ・ムーブメントの一翼を担っていたのだが、このアルバムの時期から徐々に楽曲のBPM ダウンが始まり、そしてスローテンポの楽曲が極まる頃にメジャー契約を獲得している。今回の追加トラックの収録により初期〜メジャーデビューまでの変化の過程を克明に捉える記録盤、とも言える内容になっており、またリマスター作業によりオリジナル盤で欠けていた低音部分の増幅に成功、宍戸いわく「やっと完成した気がする。」との事。TELEVISION やTHE CURE などのネオ・サイケデリック的なパンキッシュなナンバーからジャックスの正統的な後継者たる日本のサイケデリックバンドの前衛まで、フィードバックノイズにどっぷり浸かって楽しんでいただきたい。

[プロフィール]
83 年、名古屋にて「割礼ペニスケース日曜日の青年たち」結成。当初は性急なパンク/ ニューウェイヴ寄りのサウンドだったが、80 年代後半から徐々に曲のテンポが落ち、ギターのフィードバックノイズや幽玄な歌をより重視したサイケデリックなサウンドに変わっていく。当時のポジティヴ・パンクやゴスバンドとの邂逅もありながらも、あくまで割礼独自のサイケデリックソングナンバーを奏で続け、アルバム『ネイルフラン』(89 年)でメジャーに進出。現在は宍戸幸司(Vo/G) 山際英樹(g) 鎌田ひろゆき(b) 松橋道伸(dr) で活動中、来年リリース予定の新作レコーディングの真っ最中である。

内容詳細

当時の地元名古屋で86年に録音して翌年自主制作で発表したデビュー・レコード。この頃からスロー・ナンバーもやっているが、テレヴィジョン周辺のニューヨーク・パンクの影響を感じさせる曲も多い。追加された5曲+αも興味深く、特に「歪み(take2)」はめまいがするほど濃厚なサイケデリック・チューンだ。★(行)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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