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エルパカ レビュー
腐鬼(ふき)一族vs.御子神(みこがみ)一族、暗闘の行方は?
関東広域を震源地不明の大地震が襲った。この奇禍(きか)と共鳴するかのように、鬼道の鍵を握る美女・鬼奈村典子(きなむらのりこ)が覚醒の兆(きざ)しを見せる。一方で、四殺(しさつ)を狙(ねら)う腐鬼(ふき)一族、鬼道を追う御子神(みこがみ)一族の死闘もいよいよ激化。局面を打開すべく、精神(サイコ)ダイバー九門鳳介(くもんほうすけ)は、密教術の天才美空(びくう)、腐鬼一族の梵(ぼん)とともに闇の巨魁・白井狂風(しらいきょうふう)の別邸へと向かった……。急展開のシリーズ第5弾!
内容詳細
関東広域を震源地不明の大地震が襲った。この奇禍と共鳴するかのように、鬼道の鍵を握る美女・鬼奈村典子が覚醒の兆しを見せる。一方で、四殺を狙う腐鬼一族、鬼道を追う御子神一族の死闘もいよいよ激化。局面を打開すべく、精神ダイバー九門鳳介は、密教術の天才美空、腐鬼一族の梵とともに闇の巨魁・白井狂風の別邸へと向かった…。急展開のシリーズ第五弾。長編超伝奇小説。
【著者紹介】
夢枕獏監修 : 1951年、小田原生まれ。東海大学卒。77年『カエルの死』でデビュー。84年に発表した『魔獣狩り』三部作(祥伝社文庫)で伝奇小説の金字塔を打ち立て、以後幅広いジャンルで執筆活動を行なう。89年『上弦の月を喰べる獅子』で日本SF大賞を、98年『神々の山嶺』で柴田錬三郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
追加情報
308p;15

















