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HMV ONLINE > 音楽 > クラシック > メンデルスゾーン > 交響曲第3番(1842年版)、ピアノ協奏曲第3番、フィンガルの洞窟(1830年版) シャイー&ゲヴァントハウス管、プロッセダ

メンデルスゾーン ( Felix Mendelssohn )

CD 交響曲第3番(1842年版)、ピアノ協奏曲第3番、フィンガルの洞窟(1830年版) シャイー&ゲヴァントハウス管、プロッセダ

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★★★★☆ 3.5(7件のレビュー)


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商品の詳細

ジャンル : クラシック カタログNo : UCCD1249
フォーマット : CD レーベル : ユニバーサル ミュージック
発売日 : 2009年10月21日 発売国 : 日本
組み枚数 : 1

交響曲第3番(1842年版)、ピアノ協奏曲第3番、フィンガルの洞窟(1830年版) シャイー&ゲヴァントハウス管、プロッセダ

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曲目リスト

  •   
    1
    交響曲 第3番 イ短調 作品56≪スコットランド≫ (1842年ロンドン稿、トーマス・シュミット=ベステ校訂版) 第1楽章: Andante Con Moto-allegro Un Poco
  •   
    2
    交響曲 第3番 イ短調 作品56≪スコットランド≫ (1842年ロンドン稿、トーマス・シュミット=ベステ校訂版) 第2楽章: Vivace Non Troppo-
  •   
    3
    交響曲 第3番 イ短調 作品56≪スコットランド≫ (1842年ロンドン稿、トーマス・シュミット=ベステ校訂版) 第3楽章: Adagio-
  •   
    4
    交響曲 第3番 イ短調 作品56≪スコットランド≫ (1842年ロンドン稿、トーマス・シュミット=ベステ校訂版) 第4楽章: Allegro Vivacissimo-andante Maestoso
  •   
    5
    ≪スコットランド≫交響曲 冒頭のスケッチ
  •   
    6
    ピアノ協奏曲 第3番 ホ短調 (2006年マルチェロ・ブファリーニ補完版) 第1楽章: Allegro Molto Vivace
  •   
    7
    ピアノ協奏曲 第3番 ホ短調 (2006年マルチェロ・ブファリーニ補完版) 第2楽章: Andante
  •   
    8
    ピアノ協奏曲 第3番 ホ短調 (2006年マルチェロ・ブファリーニ補完版) 第3楽章: Allegro Brillante
  •   
    9
    序曲≪ヘブリディーズ諸島≫ 作品26(≪フィンガルの洞窟≫) (1830年ローマ稿、クリストファー・ホグウッド校訂版)

内容詳細

これは記念の年に非常にふさわしい。異稿や断片、補筆作品などを収めているが、主要な作品に関連するものなのでたいへんに興味深い。「スコットランド」も違いが大きいが、「フィンガルの洞窟」は現在知られているものとまったく違う。一聴をお勧めしたい。(白)(CDジャーナル データベースより)

その他のバージョン

  • CD   EUR 盤   ¥1,683   EUR 輸入盤   発売日: 2009年09月01日

商品ユーザーレビュー

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  • ★★★☆☆ 

    エーテルの風  |  長野県  |  不明  |  2010年02月05日

    「昭和っぽい」という言葉がある。 センスが古いことなど ヒネりのない言い回しになどにもこの言葉が使われることがあるが、昭和に青春時代を過ごした私には、どことなく懐かしいノリとして 波長が合うのも事実だ。 メンデルスゾーンの音楽は、私にとってまさにこの「ヒネリのない」「まんま」感覚の、「ありきたりな」情感を表現しているように思える。 ここに聴ける「ピアノ協奏曲」なぞは、まさにその意味で昭和っぽく、実に波長が合ってしまうのだ。 この協奏曲に関しては、ソリスト Roberto Prossedaの霊感溢れる音色も特筆に価する。  しかし!問題なのはオケの音。その清廉さがウリのメンデルスゾーンの音楽が、濁って聴こえてしまうのが大いに気になる。 シャイーって、もっと美しい音を持っている指揮者だと記憶しているのだが。

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  • ★★★★☆ 

    ヒューブーン  |  静岡県  |  不明  |  2010年01月30日

    メンデルスゾーンのピアノ協奏曲は、むちゃむちゃ「ベタ」な音楽だとは思うが、どういうわけだか僕の聴覚を捉えて放さない魅力がある。今までト短調とニ短調の2曲しかないと思っていたので、この3番は掘り出しものだった。このホ短調の協奏曲もまた実に素晴らしい。この曲に出会えただけでもこのCDは、個人的に★5つを捧げたいところだが、他の曲の演奏がイマイチだ。シャイーのメンデルスゾーンは、悪くはないが、例えば同じイタリア系のアバドなどに比して 突出した(この作曲家との)相性のようなものは弱いと思う。

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  • ★★★★☆ 

    つよしくん  |  東京都  |  40代  |  2009年11月07日

    メンデルスゾーンは優美で、哀愁に満ち溢れた美しいメロディを生み出す作曲家であるというのが定評であるが、本盤はそうした印象を覆すのに十分な一枚だ。それは、スコットランドのロンドン稿の使用などに見られるように、できるだけ初稿を選択したことにあると思われる。スコットランドは、特に第1楽章や第4楽章など、相当に荒削りな箇所が散見されるが、シャイーは、それをオブラートに包んだりすることなく、あくまでも正攻法のアプローチを行うことによって、メンデルスゾーンの初稿に如実に表れていた荒ぶる感情の高まりや激しさをダイレクトに聴き手に伝えてくれる。したがって、ライブならではの熱気と相まって、やや音ににごりが見られるなど、いささかやり過ぎが懸念されるきらいがないとは言えないが、全体としては、メンデルスゾーンをこよなく愛したシャイーならではの佳演と評価することができよう。ヘブリディーズ諸島も、ローマ稿を採用するなど、スコットランドと同様の性格の佳演だ。他にも、ピアノ協奏曲第3番など、知られざる曲が併録されており、本盤の価値をより一層高めることに貢献している。

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