SHM-CD

GUITARHYTHM BOX

布袋寅泰

基本情報

カタログNo
:
TOCT95001
組み枚数
:
7
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD
その他
:
DVD付き, 紙ジャケ

商品説明

1988年10月にリリースされたファースト・ソロ・アルバム「GUITARHYTHM」から20年。多くのレジェンドを生生んだ、ロックのマスターピースシリーズがここに復活!
第一弾は、現在入手困難となっているオリジナル・アルバム4作を紙ジャケ、SHM-CD化し、特典CD、DVDを収録した「GUITARHYTHM BOX」!


【内容(全CD 6枚 + DVD1枚収録)】
○アルバム「GUITARHYTHM」T〜W 紙ジャケ&高音質SHM-CDにてリイシュー。
【特典ディスク】
○未発表プレミアLIVE映像 初DVD化
(1st.LIVE at 代々木体育館、GUITARHYTHM REPRISE at 富士急ハイランド)
○次作オリジナルアルバム「GUITARHYTHM V」予告編CD

                     

内容詳細

BOφWY解散の88年からスタート、吉川晃司とのユニット“COMPLEX”としての活動を挟みながら94年まで続いた『GUITARHYTHM』(1〜4)をコンパイルしたボックス・セット。80年代後半、UKのシーンで発生していた“ギター・ロックとエレクトロ・ミュージックの融合”というスタイルをいち早く取り入れた『1』、名曲「BEAT EMOTION」を収録、重厚なサウンドのなかでシンガーとしての著しい進化を見せた『2』、ロック・ミュージシャンとしての野性味をむき出しにした『3』、当初のコンセプトだったデジタル感を排除、生バンドのグルーヴを活かした『4』。このセットには、ソロ・アーティストとしての個性を確立していく過程が刻まれている。『GUTARHYTHM』のコンセプトと歴史、さらに88年の代々木第一体育館、91年の富士急ハイランドにおけるライヴ映像を収めたDVDも貴重。(朋)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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GUITARHYTHMシリーズに捨て曲なし!!!

投稿日:2009/07/01 (水)

GUITARHYTHMシリーズに捨て曲なし!!!

1224 さん | 不明 | 不明

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「GUITARHYTHM W」 '94年発表。日本語で、しか...

投稿日:2009/04/25 (土)

「GUITARHYTHM W」 '94年発表。日本語で、しかも自分の声で歌うようになってから布袋寅泰の楽曲は変わった。センス、キャパシティ、技術といったものの上に、フィロソフィー(哲学)と呼べそうな精神的弾力が加わったと思う。ギターと曲、プラス音作りで自らのポジションを築いた彼が、具体的な聴覚映像と、好むと好まざるとにかかわらず付着してしまうメッセージであるところの日本語を自分で歌うとき、それまで築いたものを斬らせる部分がきっとあったのではないか。肉を斬らして骨を断つ側面を活動に学んだことによって、布袋寅泰が挑んだものはセンスやモードをギターによって創造することばかりではなく、より全人格的なものをギターを通して表明していくことであったはずだ。彼の歌は力強くなった。 前作は、まだギター的ムード、布袋的ムードに寄りかかるところが散在していたけれども、本作は精神的弾力が骨と筋になっていて、彼のドラマチックなところと拮抗する様相を呈している。もちろんアルバムの序曲=誘導と終焉がオーケストラで固めてあったりするなど、彼のメソッドの不変さはしっかりと存在する。Eではバイオリンとギターがクロスしながら1曲を成型しているが、こうした融合のさせ方にも布袋メソッドの熟成をみる思いである。最初の「GUITARHYTHM」のとき、ギタリズムなるコンセプト・ワードの内容面を"リズムギターじゃマズイでしょ?"と言ってはぐらかしたが、いまやその種の斜めユーモア感覚も薄れてきた気がする。あえて比較するならば、ファースト・ギタリズム・アルバムと対をなす労作と言えるだろう。

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そうか!King & Queen以降は無いのか。

投稿日:2009/01/12 (月)

そうか!King & Queen以降は無いのか。

Virgine Megastore Forever さん | Nowhere | 不明

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人物・団体紹介

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布袋寅泰

日本を代表するギタリスト。日本のロックシーンへ大きな影響を与えた伝説的ロックバンドBOØWYのギタリストとして活躍し、1988年にアルバム『GUITARHYTHM』でソロデビューを果たす。

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