アルゲリッチ、マルタ(1941-)

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CD 輸入盤

マルタ・アルゲリッチ/ザ・コレクション 1 ソロ・ピアノ録音集(8CD)

アルゲリッチ、マルタ(1941-)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4775870
組み枚数
:
8
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

DG Collectors Edition
アルゲリッチ・コレクション 1(8CD)
ソロ・ピアノ・レコーディングス

カリスマ・ピアニストのマルタ・アリゲリッチが、DGに録音したアルバムを集大成する企画の第1弾。(協奏曲と室内楽の2タイトルが2009年に加わる予定です。)今回は、1960年のデビュー盤から、1983年に至るソロ演奏を年代順にすべて収録しています。これらのアルバムはいずれもベストセラーを記録した名盤ばかりですが、アルゲリッチ・ファンにとってなによりうれしいのは、発売時のLPジャケット・デザインがそのまま使用されている点。ライナーノートはジェド・リストナーによって新たに書かれ、1955年にグルダと一緒に写っているものなど、貴重な写真が含まれたブックレットも注目です。また、今回新たにリマスターされたことで音質も大幅に改善されているとのこと。まさにファン必携のアイテムです。

CD1
・ショパン:スケルツォ第3番嬰ハ短調
・ブラームス:2つのラプソディ第1番ロ短調
・ブラームス:2つのラプソディ第2番ト短調
・プロコフィエフ:トッカータ ハ長調
・ラヴェル:水の戯れ
・ショパン:舟歌 嬰ヘ長調
・リスト:ハンガリー狂詩曲第6番変ニ長調
 録音:1960年(ステレオ)

CD2
ショパン:
・ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 op.58
・ポロネーズ第7番『幻想』
・ポロネーズ第6番『英雄』
・マズルカ第36番 op.59-1
・マズルカ第37番 op.59-2
・マズルカ第38番 op.59-3
 録音:1967年(ステレオ)

CD3
・リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調
・シューマン:ピアノ・ソナタ第2番 op.22
 録音:1971年(ステレオ)

CD4
ショパン:
・ピアノ・ソナタ第2番ロ短調 op.35『葬送行進曲付き』
・アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ op.22
・スケルツォ第2番変ロ短調 op.31
 録音:1974年(ステレオ)

CD5
ラヴェル:
・夜のガスパール
・ソナチネ
・高雅にして感傷的なワルツ
 録音:1974年(ステレオ)

CD6
ショパン:
・24の前奏曲 op.28
・前奏曲嬰ハ短調 op.45
・前奏曲変イ長調(遺作)
 録音:1977年(ステレオ)

CD7
J.S.バッハ:
トッカータ BWV.911
パルティータ第2番 BWV.826
イギリス組曲第2番 BWV.807
録音:1979年(ステレオ)

CD8
シューマン:
・子供の情景 op.16
・クライスレリアーナ op.15
 録音:1983年(デジタル)

 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. ショパン:スケルツォ第3番 [6:26]
  • 02. ブラームス:2つのラプソディ第1番 [8:23]
  • 03. ブラームス:2つのラプソディ第2番 [6:25]
  • 04. プロコフィエフ:トッカータ ハ長調 [4:03]
  • 05. ラヴェル:水の戯れ [5:20]
  • 06. ショパン:舟歌 Op.60 [8:07]
  • 07. リスト:ハンガリー狂詩曲第6番 [6:15]

ディスク   2

  • 01. ショパン:ピアノ・ソナタ第3番 1. Allegro maestoso [10:53]
  • 02. 2. Scherzo (Molto vivace) [2:15]
  • 03. 3. Largo [8:42]
  • 04. 4. Finale (Presto non tanto) [4:21]
  • 05. ショパン:ポロネーズ第7番『幻想』 [11:28]
  • 06. ショパン:ポロネーズ第6番『英雄』 [6:17]
  • 07. ショパン:マズルカ第36番 Op.59 No.1 [3:17]
  • 08. ショパン:マズルカ第37番 Op.59 No.2 [2:16]
  • 09. ショパン:マズルカ第38番 Op.59 No.3 [2:42]

すべての収録曲を見る >

総合評価

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CDプレーヤーを買い換えたの久しぶりに聞...

投稿日:2019/02/03 (日)

CDプレーヤーを買い換えたの久しぶりに聞いてみて、40年近く前にLPで経験したその輝かしい響き、怒涛のような推進力に再び衝撃を受けた。圧倒的でこんなピアニストは唯一無二だろう。ただしその日の気分によっては別の演奏を良いと思うこともある。バッハの演奏については同じくピアノを意識した演奏としてもアルゲリッチの対極にあるようなミヒャエル・シュトューダーの演奏も良い。アルゲリッチは圧倒的で、元気づけられるが、逆に元気な時に聞くと煩わしいと感じる時もある。

Dinkelbrot さん | 群馬県 | 不明

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一枚分の価格でこれだけの演奏に触れられる...

投稿日:2018/11/18 (日)

一枚分の価格でこれだけの演奏に触れられるのは幸せというのか音楽に対する冒涜というものか。めっきりソロが減ってしまった彼女ですが、このボックスに触れるとますます惜しく思ってしまう。ポリーニでも同じようなシリーズ商品が出ているが、同じ時代を全く対照的な二人がともにライバル視することもなくわが道を進んできたというのがまことに面白く、音楽の懐の深さと言うものでしょう。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

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それにしても、アルへリッチと言う人は、ピ...

投稿日:2016/09/22 (木)

それにしても、アルへリッチと言う人は、ピアノソロ、ソナタに関しては、このまま、ピアニストの王道とも言うべき、モーツアルトも、ベートーヴェン、シューベルトも殆ど全く公式録音しないまま、引退してしまうのだろうか。何故?ミステリー。ここに残された演奏を聴けば、大家、天才であることに変わりはない。でも、何処かで演奏しているならば、やはり、聴きたい、味わってみたい。彼女が選んだ道なら仕方がない。でも、惜しい。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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アルゲリッチ、マルタ(1941-)

1941年6月5日アルゼンチンのブエノスアイレス生まれ。幼い頃から生地でデ・クッスロフ、ヴィチェンテ・スカラムッツァに師事しています(ゲルバーの師でもある名教師スカラムッツァについては、アルゲリッチ本人も「メソード重視で退屈だったが、基礎形成には重要だった」述懐しています)。1949年、ブエノスアイレスの

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