商品の詳細
| ジャンル : | ロック | カタログNo : | 5061 |
|---|---|---|---|
| フォーマット : | CD | レーベル : | Elektra /wea |
| 発売日 : | 1991年01月12日 | 発売国 : | Europe |
| オリジナル盤発売年 : | 1973 | ||
| 組み枚数 : | 1 |
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HMV レビュー
”酔いどれ詩人”トム・ウェイツの衝撃のデビュー・アルバム(1973年発表)。この作品が最もお気に入りというファンも多い。イーグルス、イアン・マシューズ等も取り上げた名曲「オール'55」をはじめ、胸に迫る全12曲。プロデュースは元MFQ、ラヴィン・スプーンフルの後期メンバーでも知られるジェリー・イェスターが担当。
1曲目“OL’55”のイントロ。♪ワン・トゥー・スリー・フォー〜、そして指が鍵盤に触れ♪Well, My time went so quickly〜(時はすぐにいってしまう〜)とのっけからペーソスを醸し、始まって僅か数秒で裏町のシミ汚れたピアノ・バーに居るようなトム・ウェイツの描く世界へ想いを駆り立てられる。トムの盟友であるシェップ・クック(g)、腕利きスタジオ・ミュージシャンとして著名なビル・プラマー(b)、ベニーグッドマン楽団でも演奏していたトニーテラン(tp)ら優れたミュージシャンがバックを固めているのも特筆すべきだろうが、やっぱり、トムのピアノが何より骨身に沁みる…。
♪月と僕、そして真夜中に戯れる怠け猫〜♪とまるで恋をした狼が月に吠えるように歌う“Rosie”、昔愛した女性へのあまりにも美しい愛の詩“Martha”、ジャズ調なサウンドで滑稽なアイスクリーム屋を演じる“Icecream Man”、殺伐とした都会の冷たさを歌った“Lonely”、♪君の愛の翼に乗って天国へ小さな旅をする〜♪とソングライティングのセンスも聴かせる傑作“Little Trip to Heaven”、後半最大の聴かせどこ“Grapefrut Moon”…、どれを聴いても泣けてくる。そして終焉を飾るタイトルトラック“Closing Time”においてはもはや言葉を失う。
1曲目“OL’55”のイントロ。♪ワン・トゥー・スリー・フォー〜、そして指が鍵盤に触れ♪Well, My time went so quickly〜(時はすぐにいってしまう〜)とのっけからペーソスを醸し、始まって僅か数秒で裏町のシミ汚れたピアノ・バーに居るようなトム・ウェイツの描く世界へ想いを駆り立てられる。トムの盟友であるシェップ・クック(g)、腕利きスタジオ・ミュージシャンとして著名なビル・プラマー(b)、ベニーグッドマン楽団でも演奏していたトニーテラン(tp)ら優れたミュージシャンがバックを固めているのも特筆すべきだろうが、やっぱり、トムのピアノが何より骨身に沁みる…。
♪月と僕、そして真夜中に戯れる怠け猫〜♪とまるで恋をした狼が月に吠えるように歌う“Rosie”、昔愛した女性へのあまりにも美しい愛の詩“Martha”、ジャズ調なサウンドで滑稽なアイスクリーム屋を演じる“Icecream Man”、殺伐とした都会の冷たさを歌った“Lonely”、♪君の愛の翼に乗って天国へ小さな旅をする〜♪とソングライティングのセンスも聴かせる傑作“Little Trip to Heaven”、後半最大の聴かせどこ“Grapefrut Moon”…、どれを聴いても泣けてくる。そして終焉を飾るタイトルトラック“Closing Time”においてはもはや言葉を失う。
ユーザー同時購入商品
曲目リスト
-
1Ol' '55 (03:57)
-
2I Hope That I Don't Fall In Love With You (03:54)
-
3Virginia Avenue (03:10)
-
4Old Shoes (And Picture Postcards) (03:40)
-
5Midnight Lullaby (03:26)
-
6Martha (04:30)
-
7Rosie (04:03)
-
8Lonely (03:12)
-
9Ice Cream Man (03:05)
-
10Little Trip To Heaven (On The Wings Of Your Love) (03:38)
-
11Grapefruit Moon (04:50)
-
12Closing Time (04:20)
クレジット
Arni Egilsson(Bass), Bill Plummer(Bass), Delbert Bennett(Trumpet), John Seiter(Drums), Peter Klimes(Guitar), Shep Cooke(Guitar), Shep Cooke(Vocals), Tom Waits(Guitar), Tom Waits(Piano), Tom Waits(Vocals), Tony Terran(Trumpet), Jesse Ehrlich(Cello), John Seiter(Vocals (Background)), Tom Waits(Celeste), Jerry Yester(Producer), Richard Moore(Engineer), Richie Moore(Engineer), Ed Caraeff(Photography), Cal Schenkel(Package Design)
その他のバージョン
商品ユーザーレビュー
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