ヴェルディ(1813-1901) ( Giuseppe Verdi )
ヴェルディ:歌劇『椿姫』全曲 ディアツ演出、デヴィーア、フィリアノーティ、ブルゾン、カンパネッラ&東京フィル
商品の詳細
| ジャンル : | クラシック | カタログNo : | LVVC016 |
|---|---|---|---|
| フォーマット : | DVD | レーベル : | La Voce *cl* |
| 発売日 : | 2007年05月20日 | 発売国 : | 日本 |
| リージョンコード : | ALL | 信号方式 : | NTSC |
| 画面サイズ : | ワイドスクリーン | 色 : | カラー |
| 字幕 : | 日本語, 英語, フランス語, ドイツ語, スペイン語 | ||
| 音声 : | 英語 - 2.0ch (stereo) リニア PCM, 英語 - 5.0ch Dolby Digital | ||
| 組み枚数 : | 1 | ||
| その他 : | ライブ盤 | ||
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HMV レビュー
デヴィーア、フィリアノーティ、ブルゾン
現代最高の豪華キャストによる、絢爛なるオペラ!
この映像は2006年8月に新国立劇場で上演された『ラ ヴォーチェ』のニュー・プロダクションのライヴ。ヴィオレッタ役の現代最高のソプラノと言われるマリエッラ・デヴィーアは完璧なテクニックと表現力で、アルフレード役の多くのマエストロの讃美を受け世界に羽ばたく若手テノール注目株であるジュゼッペ・フィリアノーティは初々しく美しい歌声を、そして今世紀最高のジェルモン役と言われるバリトンの重鎮であるレナート・ブルゾンは重厚で説得力のある存在感で観客の心を捉えました。
この豪華キャストが競演する豪華絢爛な舞台は圧巻で必見もの。ヴェルディの醍醐味を味わえる作品。(ラ ヴォーチェ)
・ヴェルディ:歌劇『椿姫』全曲
ヴィオレッタ:マリエッラ・デヴィーア
アルフレード:ジュゼッペ・フィリアノーティ
ジェルモン:レナート・ブルゾン
フローラ:ニディア・パラシオス
ガストン:樋口達哉
ドゥフォール:泉良平
ドビニー:田島達也
グランヴィル:久保田真澄
アンニーナ:竹村佳子
ジュゼッペ:平尾憲嗣
使者:坂本伸司
召使:田桐貴樹
藤原歌劇団合唱部(合唱指揮:及川貢)
バレエ:ドロテ・ジルベール/アレッシオ・カルボーネ
東京フィルハーモニー交響楽団
ブルーノ・カンパネッラ(指揮)
演出・衣裳:アントネッロ・マダウ・ディアツ
美術:川口直次
照明:奥畑康夫
振付:リュック・ブイ
収録:2006年8月、新国立劇場(ライヴ、ハイヴィジョン収録)
収録時間:約142分
画面:カラー、16:9 LB
音声:リニアPCMステレオ、ドルビーデジタル 5.0 サラウンド
字幕:日本語/英語/フランス語/ドイツ語/スペイン語
NTSC
Region All
日本語解説書付
演奏者プロフィール
ブルーノ・カンパネッラ(指揮)
現代屈指のベルカント・オペラ指揮者の一人として、世界各地の歌劇場で活躍中。『ノルマ』をはじめ『清教徒』『カプレーティ家とモンテッキ家』等、ベッリーニの諸作品の演奏には定評がある。92年から95年までトリノ王立劇場の音楽監督および首席指揮者として数々の作品を手がけ、あらためて同劇場の存在を世界に知らしめた。02年、新国立劇場の『椿姫』で初来日、翌年ラ ヴォーチェ公演『ノルマ』を指揮し、繊細かつ力強い演奏で日本の観客を魅了した。(ラ ヴォーチェ)
アントネッロ・マダウ・ディアツ(演出)
62年よりミラノ・スカラ座の劇場付演出家になるとともに、イタリア各地の劇場を始め、アメリカ合衆国、スペイン、フランス、ブラジル、チリ、日本、韓国、中国など世界の主要な歌劇場で演出家として活躍する。日本には73年のNHK招聘イタリアオペラ『ファウスト』の演出で初来日し、その後、藤原歌劇団をはじめ新国立劇場の公演など数々の演出を手がける。世界でも数少ないオペラ専門の演出家として、作曲者の意図を汲んだ正統的な手堅い演出で高い評価を得ている。(ラ ヴォーチェ)
マリエッラ・デヴィーア(ソプラノ)
イタリアのインペリア出身。スカラ座、メトロポリタン歌劇場、コヴェント・ガーデン王立歌劇場など、世界の檜舞台で活躍を続ける現代最高のベルカント・ソプラノ。美しい舞台姿と寸分の狂いもない完璧なテクニックを誇り、正にディーヴァと呼ばれるにふさわしい存在と言える。91年以降はオペラやリサイタルなどで我が国の舞台にもたびたび登場。04年ラヴォーチェ公演『ルチア』では圧倒的な歌唱力で客席を魅了した。数多いレパートリーの中で『椿姫』を希望するファンの声も多く、その精緻で豊かな歌唱表現は至高の芸術として絶賛されている。(ラ ヴォーチェ)
ジュゼッペ・フィリアノーティ(テノール)
イタリアのレッジョ・カラーブリア出身。98年にボローニャのコムナーレ劇場でドニゼッティ作曲『ドン・セバスチャン』の主役でデビュー。伸びやかな高音と透明感のある歌声、正確なテクニックでムーティ、チョン、メータなどの名指揮者を納得させる歌唱力を持つ。スカラ座をはじめ、ローマ歌劇場、フィレンツェ五月音楽祭、ペーザロ音楽祭など世界の歌劇場で活躍している。今後の活躍が最も期待されている若手テノールである。(ラ ヴォーチェ)
レナート・ブルゾン(バリトン)
イタリアのグランツァ生まれ。61年にスポレート音楽祭でデビューして以来、当代随一のヴェルディ・バリトンとして、今も世界各国の主要劇場で活躍を続けるオペラ界の重鎮。磨きぬかれた気品ある美声、深く内面を掘り下げた人物描写に基づく確かな演技、そして経験に裏打ちされた舞台上でのその風格は、正にバリトンの王の名にふさわしい。04年ラヴォーチェ公演『ルチア』では存在感のあるエンリーコで観客を圧倒した。67年のNHK招聘イタリア・オペラ公演以降たびたび来日し、長年に渡って多くの日本のオペラファンを魅了し続けている。(ラ ヴォーチェ)
商品ユーザーレビュー
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オペラかじり虫 | 兵庫県 | 70代 | 2009年11月27日
デヴィーア贔屓としてはもちろん、総合点で目下一押しの映像です。テノールもいいし、ブルゾンもお見事。余計な読み替えや殺風景な仕立てじゃなく、美しい舞台、特に2幕1場は秀逸です。デヴィーア入魂のヴィオレッタに拍手! その他大勢に日本人が務めているのはこの際大目に見ましょう。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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A Devia fanatic | Rio de Janeiro/BR | 不明 | 2007年05月20日
The incomparable Devia strikes again! Devia simply RULES!!!!!! Mille grazie, mia carissima Mariella!0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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